ネコ
10時頃、やってきました!陽だまりの中で丁寧に毛づくろいするネコさん。11時頃どこかへお出掛け。
午後には庭の砂利の上で毛づくろいをしていましたが、1時半にはお昼寝。野良ネコですが、今のところ、この庭の主はこのネコさんです。
2017年1月15日日曜日
風景:雪と植物 1月15日(日)
2017年1月14日土曜日
風景:ネコ 1月14日(土)朝
ネコ
昨夜よりの冷え込み。朝起きたら雪が降っていました。日が射して来たら結構融けてしまいましたが、その寒さを避けていたのか、1階のベランダに置いてある空きプランターでネコが丸くなっていました。
このネコ、この1年この辺りを「場張り?」にしているネコ。結構遠いところでも見かけるのですけど、ネコの行動範囲ってどのくらいなのでしょうか?近所では、他に真っ黒ネコと、背中が黒くお腹が白いネコを見かけます。
このグレーと白のネコが一番小柄。これとほぼ同じ毛並みのネコが、とあるペットショップで○十万円 で売られていました…。野良ネコですが、こいつも可愛いですよ、触らせてくれないし、すぐ睨まれますけど。
昨夜よりの冷え込み。朝起きたら雪が降っていました。日が射して来たら結構融けてしまいましたが、その寒さを避けていたのか、1階のベランダに置いてある空きプランターでネコが丸くなっていました。
このネコ、この1年この辺りを「場張り?」にしているネコ。結構遠いところでも見かけるのですけど、ネコの行動範囲ってどのくらいなのでしょうか?近所では、他に真っ黒ネコと、背中が黒くお腹が白いネコを見かけます。
このグレーと白のネコが一番小柄。これとほぼ同じ毛並みのネコが、とあるペットショップで○十万円 で売られていました…。野良ネコですが、こいつも可愛いですよ、触らせてくれないし、すぐ睨まれますけど。
2017年1月12日木曜日
2017年1月11日水曜日
本:『漂流』角幡唯介(新潮社)
『漂流』
昨年12月に読んだ本。角幡唯介の本は、まだ出版された冊数が少ないのでコンプリートに近いと思います。彼の作品はどちらかと言うと根源的な問いを含んでいることが多く、そこに魅かれているのだと思います。
この『漂流』は、沖縄のマグロ漁師に取材したもので、角幡氏自身の「冒険・探検」ではありません-一応追体験なさってますが-。私達が考える日常とは違う日常を生きる漁師たち、陸の人間とは違う常識に生きる人々、陸の日常から海の日常へと突き動かされる心理、ちょっと恐ろしい感覚ですが、それらが書かれています。
沢木耕太郎の『凍』も中々寒くなる本でしたが、この『漂流』はねっとりとした亜熱帯の海風の持つ魔力を感じました。
昨年12月に読んだ本。角幡唯介の本は、まだ出版された冊数が少ないのでコンプリートに近いと思います。彼の作品はどちらかと言うと根源的な問いを含んでいることが多く、そこに魅かれているのだと思います。
この『漂流』は、沖縄のマグロ漁師に取材したもので、角幡氏自身の「冒険・探検」ではありません-一応追体験なさってますが-。私達が考える日常とは違う日常を生きる漁師たち、陸の人間とは違う常識に生きる人々、陸の日常から海の日常へと突き動かされる心理、ちょっと恐ろしい感覚ですが、それらが書かれています。
沢木耕太郎の『凍』も中々寒くなる本でしたが、この『漂流』はねっとりとした亜熱帯の海風の持つ魔力を感じました。
2017年1月9日月曜日
風景:ヤドリギ 1月8日(日)午前
ヤドリギ
ヤドリギは「宿り木」です。エノキやクリやブナやミズナラに寄生するとのこと。
数年前に富山方面に行く高速バスから何カ所か見つけていましたが、当然のことながら宿主の木の葉が茂っている時期には見えません。年暮れに通ったとき「あるある!」と再発見しましたが、あっという間に通り過ぎてしまい、撮影できませんでした。今回は満を持してスマホを構えて撮影!
数年前は、他の地点でも見られたのですが、道路の拡張工事のせいか、はたまた伐採が有ったのか、ここにある数本しか見つけられませんでした。
ヨーロッパでは宿り木は神聖な植物-冬でも緑を保つかららしい-です。
数年前、友人が「イギリスのボードリアンライブラリーのグッズを買うから、ついでに何かいらない?」と声をかけてくれました。その時購入したのがこのブローチ。年末年始、コートに付けて楽しんでいます。ただ、ヨーロッパの銀製品はクロームメッキがされていないので、年々黒ずんでいくのが…、まぁ、それも「味」でしょうか。
8日の往路は写真のように良い天気でしたが、9日の夜の復路は雨から雪に変わり、SAは積雪でぬかるんでいました。これからは一晩で30センチ以上の積雪・アイスバーンと、雪国の冬がやってきます。季節を感じます。
ヤドリギは「宿り木」です。エノキやクリやブナやミズナラに寄生するとのこと。
数年前に富山方面に行く高速バスから何カ所か見つけていましたが、当然のことながら宿主の木の葉が茂っている時期には見えません。年暮れに通ったとき「あるある!」と再発見しましたが、あっという間に通り過ぎてしまい、撮影できませんでした。今回は満を持してスマホを構えて撮影!
数年前は、他の地点でも見られたのですが、道路の拡張工事のせいか、はたまた伐採が有ったのか、ここにある数本しか見つけられませんでした。
ヨーロッパでは宿り木は神聖な植物-冬でも緑を保つかららしい-です。
数年前、友人が「イギリスのボードリアンライブラリーのグッズを買うから、ついでに何かいらない?」と声をかけてくれました。その時購入したのがこのブローチ。年末年始、コートに付けて楽しんでいます。ただ、ヨーロッパの銀製品はクロームメッキがされていないので、年々黒ずんでいくのが…、まぁ、それも「味」でしょうか。
8日の往路は写真のように良い天気でしたが、9日の夜の復路は雨から雪に変わり、SAは積雪でぬかるんでいました。これからは一晩で30センチ以上の積雪・アイスバーンと、雪国の冬がやってきます。季節を感じます。
2017年1月2日月曜日
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