「夏のダム」
冬には雪に覆われていましたが、夏は緑に包まれています自動車道からいつも見ていますが、そばま。訪れる人は?いつかあの堰堤に行ってみたい!
2017年8月23日水曜日
2017年8月14日月曜日
本:『みかづき』森絵都(集英社) 8月14日(月)
『みかづき』
この本は」図書館で予約して6か月待ちました!
2日で読めましたが、う~ん、どうでしょう。面白いと言えば面白いのですが、人物をもう少し掘り下げて欲しいと思ってしまいました。
「そもそも、教育を与える人間というのは、教育を受ける人間に対して、どこか支配的なところがあるような気がする」とか「教育は子どもをコントロールするためにあるんじゃない。不条理に抗う力、たらすくコントロールされないための力を授けるためにあるんだ」等は、心に深く止めおきたい言葉でした。
この本は」図書館で予約して6か月待ちました!
2日で読めましたが、う~ん、どうでしょう。面白いと言えば面白いのですが、人物をもう少し掘り下げて欲しいと思ってしまいました。
「そもそも、教育を与える人間というのは、教育を受ける人間に対して、どこか支配的なところがあるような気がする」とか「教育は子どもをコントロールするためにあるんじゃない。不条理に抗う力、たらすくコントロールされないための力を授けるためにあるんだ」等は、心に深く止めおきたい言葉でした。
風景:花桃の実 8月14日(月)
2017年8月12日土曜日
展覧会:「怖い絵展」 兵庫県立美術館 8月9日(水)午後
「怖い絵展」
神戸に出かける用事が出来たので、午後、県立美術館に足を伸ばしました。
割と渋いラインナップなのですが、夏休みのせいか、はたまた「怖い」がなつにぴったりなのか、結構混んでいてびっくり!チラシにもなっている「ジェーン・グレイ」の絵は、だいぶ前に新聞で紹介されていたことで知った絵。思っていた通り大きな絵で、芝居の一場面のような絵。印象的です。
最近の展覧会では、グッズが充実していますが、やっぱり「怖い」は購入意欲は…そそられないと思いました。同行者は、ノートに目を止めましたが、なぜか立開きの形式で、使いにくそうと断念。残念でした!
神戸に出かける用事が出来たので、午後、県立美術館に足を伸ばしました。
割と渋いラインナップなのですが、夏休みのせいか、はたまた「怖い」がなつにぴったりなのか、結構混んでいてびっくり!チラシにもなっている「ジェーン・グレイ」の絵は、だいぶ前に新聞で紹介されていたことで知った絵。思っていた通り大きな絵で、芝居の一場面のような絵。印象的です。
最近の展覧会では、グッズが充実していますが、やっぱり「怖い」は購入意欲は…そそられないと思いました。同行者は、ノートに目を止めましたが、なぜか立開きの形式で、使いにくそうと断念。残念でした!
2017年8月8日火曜日
展覧会:「大エルミタージュ美術館展」 愛知県美術館 8月4日(金)午後
「大エルミタージュ美術館展」
名古屋で開催されるので東京ではパスした展覧会。オールドマスターの面白い作品が見られました。レンブラントや最後に展示されているクラーナハは、やっぱり好きですね。スペインのムリーリョやスルバランのちょっとセンチメンタルな作品もいい。この手の絵画は日本ではあまり人気が無いので、展覧会もゆっくり鑑賞できます。音声ガイドの音楽も素敵でした。
この日は写真撮影がOK。私は知らなかったのですが、ちゃんとカメラを用意している方が多かったです。最近は平日OKの展覧会、時々ありますね。
名古屋で開催されるので東京ではパスした展覧会。オールドマスターの面白い作品が見られました。レンブラントや最後に展示されているクラーナハは、やっぱり好きですね。スペインのムリーリョやスルバランのちょっとセンチメンタルな作品もいい。この手の絵画は日本ではあまり人気が無いので、展覧会もゆっくり鑑賞できます。音声ガイドの音楽も素敵でした。
この日は写真撮影がOK。私は知らなかったのですが、ちゃんとカメラを用意している方が多かったです。最近は平日OKの展覧会、時々ありますね。
展覧会:「パリジェンヌ展」 名古屋ボストン美術館 8月2日(水)午前
「パリジェンヌ展」
行こうかどうしようか迷った展覧会。金山に他の用事があったので、足を運びました。絵画では「これ!」という作品は見つからなかったのですが、ファッションは面白かったです。
流行というのは時代性があるので、ちょっと古いというのが一番古いというかダサく感じてしまうものです。いっそのこと「歴史」になると客観的に判断できる。また、現代のデザイナーのものも、一時代を築いたデザイナーのものは、今見ても面白い。このあたりの感じ方というのは、どういう感覚なのか???不思議です。
行こうかどうしようか迷った展覧会。金山に他の用事があったので、足を運びました。絵画では「これ!」という作品は見つからなかったのですが、ファッションは面白かったです。
流行というのは時代性があるので、ちょっと古いというのが一番古いというかダサく感じてしまうものです。いっそのこと「歴史」になると客観的に判断できる。また、現代のデザイナーのものも、一時代を築いたデザイナーのものは、今見ても面白い。このあたりの感じ方というのは、どういう感覚なのか???不思議です。
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