このところ天候不順なので…と思っていたのですが、富士川手前から見えました、富士山!でも、見る見るうちに雲がかかり、駅の次のトンネルに入るころにはほとんど見えなくなってしまいました。冬の富士山は綺麗、また2月に!
2018年1月28日日曜日
風景:富士山 1月23日(火)午前
富士山
このところ天候不順なので…と思っていたのですが、富士川手前から見えました、富士山!でも、見る見るうちに雲がかかり、駅の次のトンネルに入るころにはほとんど見えなくなってしまいました。冬の富士山は綺麗、また2月に!
このところ天候不順なので…と思っていたのですが、富士川手前から見えました、富士山!でも、見る見るうちに雲がかかり、駅の次のトンネルに入るころにはほとんど見えなくなってしまいました。冬の富士山は綺麗、また2月に!
2018年1月17日水曜日
本:『坂の途中の家』角田光代(朝日新聞出版) 1月17日(水)読了
『坂の途中の家』
角田光代の作品はいくつか読んでいます。ストーリーテラーとしてとても上手い作家さんです。色々考えながら読めます。この作品もぐいぐい読み進められ、主人公の気持ちに読者の気持ちが重なっていきます(特に女性はそうだと思う)。
でも、読後感は…結構苦いというか、振り回された読者は苦しい思いが強く残るかも。多分、それも狙いなんだと思います。主人公と同じく、考えることの大切さを読者も考えるべきというかね…そんな気持ちになりました。
『八日目の蝉』や『紙の月』のようにドラマや映画になるでしょう。きっと。その時の登場人物は一体だれが????
タイトルの「坂の途中』というのは上手いです。坂を上るのか、坂を下るのか、どちらを選ぶにしろ、道は ずっと続いていくんですよね。
角田光代の作品はいくつか読んでいます。ストーリーテラーとしてとても上手い作家さんです。色々考えながら読めます。この作品もぐいぐい読み進められ、主人公の気持ちに読者の気持ちが重なっていきます(特に女性はそうだと思う)。
でも、読後感は…結構苦いというか、振り回された読者は苦しい思いが強く残るかも。多分、それも狙いなんだと思います。主人公と同じく、考えることの大切さを読者も考えるべきというかね…そんな気持ちになりました。
『八日目の蝉』や『紙の月』のようにドラマや映画になるでしょう。きっと。その時の登場人物は一体だれが????
タイトルの「坂の途中』というのは上手いです。坂を上るのか、坂を下るのか、どちらを選ぶにしろ、道は ずっと続いていくんですよね。
本:『アルタッドに捧ぐ』金子薫(河出書房新社) 1月13日(土)読了
『アルタッドに捧ぐ』
作者のデビュー作なのかな?昨年末読んだ『双子は驢馬に跨って』『鳥打ちも夜更けには』と、書かれた順番をさかのぼって読んだのですが、どの作品も好きです。空想と現実が入り混じった場所の設定や、不条理な展開なのにあっさりした結末(いや、それなりに重い結末?)が多分性に合っているのだと思います。
こういう作品は日本では人気が出ないとも思うのですが、これから書いてください。お願いします。
作者のデビュー作なのかな?昨年末読んだ『双子は驢馬に跨って』『鳥打ちも夜更けには』と、書かれた順番をさかのぼって読んだのですが、どの作品も好きです。空想と現実が入り混じった場所の設定や、不条理な展開なのにあっさりした結末(いや、それなりに重い結末?)が多分性に合っているのだと思います。
こういう作品は日本では人気が出ないとも思うのですが、これから書いてください。お願いします。
2018年1月14日日曜日
コンサート:ゴンチチ 新春生音三昧2018」しらかわホール 1月8日(月・祝)17:00~

ゴンチチも結成40周年とか。関西ではとっても有名です。中島らものエッセイにも登場します。ゴンチチのCDは結構持ってます!TVから流れてくる音楽で、「お、これはゴンチチ?」とすぐ判ることも。でも曲名は…ですけどね。
コンサートに初めて行ったのは、名古屋能楽堂の演奏会でした。ずいぶん前になります。
新年は用事が重なり中々行けなかったのですが、数年ぶりに、今回はパートナーと一緒。この手のコンサートにはめったに足を運ばないパートナーですが、終わってみるとかなり気に入った様子。また来年も足を運ぼうかな。
展覧会:「メナード美術館 30のテーマⅡ期 前期」メナード美術館 1月11日(木)午後
展覧会:「鈴木春信 浮世絵名品展」 名古屋ボストン美術館 1月10日(水」)午後
「鈴木春信 浮世絵名品展」
初春にふさわしい(?)展覧会へ。って、会期が迫っているので慌てて出かけました。
浮世絵が一般庶民のものになる前の時代の作品というか、かなり古典・漢籍の教養のある人たちの間でやり取りされた作品ばかり。ひゃー、百人一首は知ってますが、三十六歌仙となると…です。確かに以前の江戸時代の作品を扱った展覧会でも、屏風等の調度品も、こういう文学を扱ったものがたくさんありました。
見立絵ややつし絵って、判ればとても楽しいものですが-現代のパロディもそう-、判らないと何が何やらです。古典を勉強しましょう!
絵としては、摺りの見事さ・美しさを強く感じます。から刷り、決め出しが繊細です。こういう技巧的な摺りをじっくり楽しむことが出来ました。
初春にふさわしい(?)展覧会へ。って、会期が迫っているので慌てて出かけました。
浮世絵が一般庶民のものになる前の時代の作品というか、かなり古典・漢籍の教養のある人たちの間でやり取りされた作品ばかり。ひゃー、百人一首は知ってますが、三十六歌仙となると…です。確かに以前の江戸時代の作品を扱った展覧会でも、屏風等の調度品も、こういう文学を扱ったものがたくさんありました。
見立絵ややつし絵って、判ればとても楽しいものですが-現代のパロディもそう-、判らないと何が何やらです。古典を勉強しましょう!
絵としては、摺りの見事さ・美しさを強く感じます。から刷り、決め出しが繊細です。こういう技巧的な摺りをじっくり楽しむことが出来ました。
2018年1月2日火曜日
風景:年末年始のご馳走 2017年12月~2018年1月
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