2021年2月17日水曜日

風景:春の野

春の野
今日は寒い!でも「日足伸ぶ」です。いつの間にかたくさんの草の芽が出て伸び始めています。そして花も咲き出しました。 「イヌノフグリ」「カラスノエンド」「ノゲシ」「ハコベ」小さい花も大きな花も陽射しをもとめて咲いてます。

2021年2月11日木曜日

風景:雛祭り

雛祭り
昨年は色々あってパスした雛飾りですが、今年は出しました!飾りました!でも、上手く付けられない小物は…省きました。ごめんなさい。

風景:水仙

水仙
花壇の日本水仙が咲き出しました。公園に行くとすっきり伸びたたくさんの水仙に出会える季節です。道の脇の空き地には、すでにたくさんの雑草たちが芽を出し、葉と茎をのばし始めています。春はもうそこまで!

風景:春の花

春の花
この花はなんて名前?散歩しているときとあるおうちのお庭にたくさん咲いていました。小さな花がカワイイ!

本:『カンパニー』伊吹有喜(新潮社)

『カンパニー』伊吹有喜(新潮社)
NHKのドラマの原作ということで読みました。ドラマよりダンサーの実態に近いと感じます。技術というのは、毎日の練習の賜物ですが、地味な基礎の積み重ねを省いて、ドラマではどうしてもドラマチックな「飛躍」に描いてしまうんですよね。原作ではその地味な積み重ねが伝わってくるのが良いと思います。「王者の才能」を語る姿は納得です(P335)。TVの方は、華麗なバレエが観ることができて、それはそれで嬉しい!

2021年2月5日金曜日

舞台:「てにあまる」刈谷市総合文化センター 1月27日(水)13:00~ 

「てにあまる」
ほんとうに久しぶりのお芝居です!昨年3月以来です!!ちょっとウキウキでしたが、お芝居の内容は…ウキウキとは程遠い…でした。実は1月にWOWOWで生放送されていたので「録画」はしたのですが、実際にお芝居を観るまでは封印していました。結構密度の高い内容、松井周らしい作品で、1時間40分しっかり見ました。客席が市松模様の配置のせいか、笑いが起こっても良いようなところでもシーンとしていたのが印象的でした。

2021年2月1日月曜日

本:『歌舞伎座の怪紳士』近藤史恵(徳間書店)『インフルエンス』近藤史恵(文藝春秋)

『歌舞伎座の怪紳士』近藤史恵(徳間書店)『インフルエンス』近藤史恵(文藝春秋)
この作者のビストロ・パ・マルを舞台とした『タルト・タタンの夢』「ヴァン・ショーをあなたに』は、数年前にとても楽しく読みました。ちょっとおしゃれな感じが好き。ということで読んだ2冊ですが、『インフルエンス』は暗くてあまり好みじゃなかったです。『歌舞伎座~』は、ビストロシリーズと似たテイストで、お芝居も色々絡んでくるのが楽しい。主人公にも共感できるというか、こういう地味な人生って大切に扱いたいですよね。ビストロシリーズも新作が出ているらしいので読みましょう!