2021年2月17日水曜日

本:『梨園の娘』東芙美子(角川書店)

『梨園の娘』東芙美子(角川書店)
これはファンタジー。でも「ありそうなファンタジー」と思ってしまうのは、舞台になっているのが「梨園」だから?この人のモデルは〇〇?結構ミックスしてるよねぇ…と。読みながら楽しみました。他の作品も読んでみましょう!

本:『雲を紡ぐ』伊吹有喜(文藝春秋)

『雲を紡ぐ」伊吹有喜(文藝春秋)
出だしはちょっとしんどいかも…です。でも「手仕事」に没頭する様子はとても共感できます。腰帯には「分かり合えない母と娘」と書かれていますが、どっちかっていうと「父と娘」「父と息子」ではないかしら。ホームスパンという独特の布地が時を超えて風景を紡ぎ出す様子は美しいです。「子供と過ごす時間は案外、短い」という言葉の重さを実感する今日この頃です。

本:『夢の回想録-髙田賢三自伝』髙田賢三(日本経済新聞出版社)

『夢の回想録-髙田賢三自伝』髙田賢三(日本経済新聞出版社)
KENZOは大好きなブランドであり、髙田賢三は大好きなデザイナーでした。鮮やかな色彩、しなやかなフォルム、本書の205ページから212ペーのデザイン10選の写真は、芸術作品ですよね。昨年の彼の死に伴うNHKのTV番組もありましたが、日本は、この天才をもっと誇りに思い語って欲しい。そう思いました。

風景:春の野

春の野
今日は寒い!でも「日足伸ぶ」です。いつの間にかたくさんの草の芽が出て伸び始めています。そして花も咲き出しました。 「イヌノフグリ」「カラスノエンド」「ノゲシ」「ハコベ」小さい花も大きな花も陽射しをもとめて咲いてます。

2021年2月11日木曜日

風景:雛祭り

雛祭り
昨年は色々あってパスした雛飾りですが、今年は出しました!飾りました!でも、上手く付けられない小物は…省きました。ごめんなさい。

風景:水仙

水仙
花壇の日本水仙が咲き出しました。公園に行くとすっきり伸びたたくさんの水仙に出会える季節です。道の脇の空き地には、すでにたくさんの雑草たちが芽を出し、葉と茎をのばし始めています。春はもうそこまで!

風景:春の花

春の花
この花はなんて名前?散歩しているときとあるおうちのお庭にたくさん咲いていました。小さな花がカワイイ!