2023年12月22日金曜日

展覧会:「キュビスム展 美の革命」国立西洋美術館 12月15日(金)夜

「キュビスム展」
今回一番「頭」が惹かれた展覧会。頭というのは、知識というか、19世紀末から20世紀初頭そして現代まで、美術史の流れの中で「芸術がどのように変わっていくか」「どのように考えられていくのか」ということが良くわかる展覧会です。知的好奇心を満足させてくれる展覧会です。そして今まで知らなかった(見たことはあったけど記憶に残らなかった?)新しい画家たちにも出会えました。嬉しい!
会場入り口
いかにもではないローランサン。夏に名古屋市美術館でも同じようなローランサン作品に出合ってびっくり(?)した。
これがセザンヌではありません。ブラックが描きました。
ドローネーという画家をしっかり認識。
ドローネーの妻、ソニア・ドローネーの作品はとても好き!
クプカと、モディリアーニの作品。印象的ですよね。

2023年12月19日火曜日

展覧会:「モネ 連作の情景」上野の森美術館 12月15日(金)夕方

「モネ 連作の情景」
モネはたくさんの連作を描いていますが、今回はそれに焦点をあてた展覧会。個人的に惹かれたのは「ウォータールー橋」の連作。ちなみに、夜行った西洋美術館にも「ウォータールー橋」の絵があります。それにしても、日本ではモネは人気ですよね。会場にはチラシはすでに無くなっていました(上野の美術館には無かった。手に入れたのは新宿の美術館です)
「ウオータールー橋シリーズ」。西洋美術館の作品もあります。
今回一番人気だったのかな?グッズの缶を買ってしまいました。大きさはこんくらい。
外はもう夕暮れ。晩秋です。モネがこの日本の風景を見たら、どんな絵を描いたでしょう?

展覧会:「おいしい児童書」国際子ども図書館 12月15日(金)昼

「おいしい児童書」
久しぶりに(10年ぶり?)に国際児童図書館へ。アーチ棟ができて、中庭・テラスができて、随分おしゃれになりました。でも、レンガ棟のレトロで素敵な雰囲気は前のまま。3Fの本のミュージアムでの展示をしっかり楽しみました。可能ならホールで「大人のためのおはなし会」があったらなぁ…でも、天井が高すぎて大変か?ホールに置かれている看板が楽しい!

2023年12月14日木曜日

本:『空洞のなかみ』松重豊(毎日新聞出版)

『空洞のなかみ』松重豊(毎日新聞出版)
「孤独のグルメ」でブレイクした俳優さん。ナレーションも好きです。「バイプレイヤーズ」も好きです。ファンです。ということで拝読。面白かったです!!

2023年12月9日土曜日

風景:ユッカ

ユッカ
風情ある歴史的建造物には、このような花が似合います。大きい株なので、一般家庭の庭には無理。冬の青空の下、風格が漂います。威風堂々!!

シクラメン

シクラメン
今年も友人が送ってくれました。友人曰く「生産者の方が、今年が最後とこの10年おしゃっていたのだが、後継者の方がシクラメンの栽培をやめるので、ホントに今年が最後」だそうです。「世の中、もうシクラメンではない」とおしゃったとか。花にも流行り廃りが…あるのかな?とっても奇麗だと思うのですが…。

2023年12月4日月曜日

風景:イチョウ散るなり空の下

イチョウ
初冬の青空に映えるイチョウの黄葉。木によっては、2~3日で雨が降るように全部落葉するらしいですが、この木はしっかり1週間楽しませてくれています。うっとり眺めていたいものです。