2026年4月9日木曜日

風景:ドウダンツツジ

ドウダンツツジ
秋の紅葉で有名なドウダンツツジですが、春の鈴のような花も素敵ですよね!

風景:白ヤマブキ

白山吹
八重の黄色いヤマブキも好きですが、一重の白山吹の楚々とした風情も好きです。黒い「実」も奇麗!

風景:紫蘭&モッコウバラ

紫蘭モッコウバラ
紫蘭も一気に伸びて咲き始めました。黄色と紫は色としては対称。とてもきれいなコントラストです。

風景:モッコウバラ黄色

モッコウバラ
黄色のモッコウバラが満開です。以前はGW頃が満開だったのですが、年々早まっているように思います。色のモッコウバラは、西側に向いているせいか、まだ蕾ばかり、来週には満開かしら?

2026年4月8日水曜日

舞台:4月文楽公演 第3部 国立文楽劇場 4月6日(月)17:30~

 4月文楽公演第3部

プログラム

二人禿

ひらかな盛衰記

なんばの大阪松竹座から徒歩で移動。夕方から文楽鑑賞です。満員の松竹座からこちらに来ると、観客の少なさが…でも、文楽ならでは語り音曲動きを楽しみました。

可愛い「二人禿」は、足のある人形。ほんとお人形さんの可愛らしいさです。

そして「ひらかな盛衰記」。こんな話だったのね!義理と人情、そしてちょっと笑える場面も!それにしても、梶原源太影季が箙に梅をさして出立というのが昼の「毛谷村」で再現される故事なのね!時代物は奥が深いというか、色々知れば楽しい!



舞台:「御名残四月大歌舞伎 昼の部」大阪松竹座 4月6日(月)11:00~15:30

 御名残四月大歌舞伎 昼の部 大阪松竹座

プログラム

毛谷村

夕霧名残の正月

大當り伏見の富くじ

大阪松竹座が閉場するなんて…悲しいです。記念の公演、是非足を運ばねば!昼の公演の「大當り~」は、初演の評判を聞き、再演の時駆けつけた演目です。

「毛谷村」という古典、藤十郎を偲ぶ「夕霧~」という美しい舞台のあと、色々笑わせてくれる「大當り」…4時間半、しっかり楽しみました!!

是非、大阪歌舞伎の場が道頓堀に戻ってくることを願っています。

それしても、「大當り~」笑いのスケールアップがすごいです!

2026年4月4日土曜日

風景:椿

ツバキ
赤い椿、今年はとても沢山蕾が付き、今、次々咲いています。木が弱らないかしら…とちょっと心配。隣の鉢のワビスケは4つしか咲かなかったのに…どうして???