2026年4月9日木曜日
2026年4月8日水曜日
舞台:4月文楽公演 第3部 国立文楽劇場 4月6日(月)17:30~
4月文楽公演第3部
プログラム
二人禿
ひらかな盛衰記
なんばの大阪松竹座から徒歩で移動。夕方から文楽鑑賞です。満員の松竹座からこちらに来ると、観客の少なさが…でも、文楽ならでは語り音曲動きを楽しみました。
可愛い「二人禿」は、足のある人形。ほんとお人形さんの可愛らしいさです。
そして「ひらかな盛衰記」。こんな話だったのね!義理と人情、そしてちょっと笑える場面も!それにしても、梶原源太影季が箙に梅をさして出立というのが昼の「毛谷村」で再現される故事なのね!時代物は奥が深いというか、色々知れば楽しい!
舞台:「御名残四月大歌舞伎 昼の部」大阪松竹座 4月6日(月)11:00~15:30
御名残四月大歌舞伎 昼の部 大阪松竹座
プログラム
毛谷村
夕霧名残の正月
大當り伏見の富くじ
大阪松竹座が閉場するなんて…悲しいです。記念の公演、是非足を運ばねば!昼の公演の「大當り~」は、初演の評判を聞き、再演の時駆けつけた演目です。
「毛谷村」という古典、藤十郎を偲ぶ「夕霧~」という美しい舞台のあと、色々笑わせてくれる「大當り」…4時間半、しっかり楽しみました!!
是非、大阪歌舞伎の場が道頓堀に戻ってくることを願っています。
それしても、「大當り~」笑いのスケールアップがすごいです!
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