2026年5月1日金曜日
風景:端午の節句飾り
五月飾り
今年も飾りました。お雛さまと違って、飾るのにそんなに時間はかかりません。後ろの「菅公」の掛け軸は、主人の実家の地方での習慣。「賢い人になりますように」でしょうか?前に置いたのは、昨年仕入れた型抜きバウムのスリーブ「こいのぼりパンダ」。パンダ、日本にはいなくなっちゃったけど…
演奏会:ミュンヘン・ゲルトナープラッツ州立劇場管弦楽団&児玉隼人 愛知県芸術劇場コンサートホール 4月30日(水)
プログラム
ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲(ワーグナー)
トランペット協奏曲(ハイドン)
ヴェニスの謝肉祭による変奏曲(アーバン)
交響曲第1番(ブラームス)
アンコール ハンガリー舞曲第1番(ブラームス)花は咲く(菅野よう子)
児玉隼人さんのトランペットを聴くために…足を運びました。弦楽器やピアノとは違い、管楽器はなじみがなかったのですが、柔らかな響きに癒されました。また、聴いてみたいものです。
2026年4月27日月曜日
2026年4月24日金曜日
本・『続 遠慮深いうたた寝』小川洋子(河出書房新社)
『続 遠慮深いうたた寝』小川洋子(河出書房新社)
『遠慮深いうたた寝』に続くエッセイ集(新聞等に載った短いもの)。小川さんの創作の秘密を覗き見るような気分になれますし、紹介されている本を読みたくなります。装丁もすてき!
舞台:「文楽4月公演 菅原伝授手習鑑」 4月21日(火)第1部11:00~ 第2部15:00~
菅原伝授手習鑑
第1部、第2部を通しで鑑賞。百姓白太の三つ子の兄弟に焦点をあてた構成。歌舞伎では、加茂の堤や筆法伝授、車引き、桜丸切腹、寺子屋など、観たことがあります。今回の幕開け「道行詞の甘替」は初めて観ました。文楽で菅原伝授手習を拝見するのは初めて。3大義太夫狂言と言われますが、しっとりとした人の気持ちの機微が描かれているのが菅原伝授でしょうか。できることなら、全五段全部観たいものです。
今回の公演では出番のなかった菅丞相の人形。どこかでお会いしたい!
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