2026年10月23日金曜日

風景:川崎市役所展望フロア・デッキ 10月22日(木)昼

川崎市役所展望フロア
川崎市市役所の展望フロアからの東京。デッキは空がひらけていて、とても気持ちが良かったです。そして東京方面に目をやれば、スカイツリーや東京タワーが、ビルの間から見えました。丹沢や大山の向こうには、冬に来れば富士山も見えるようです。川崎に足を延ばすことは中々ないのですが、今度は川崎大師にも行ってみようかな?

風景:夏目漱石旧居跡

漱石旧居跡
この辺りには、明治の文豪の旧居跡が多くあります。こちらもその一つ。

2026年10月19日月曜日

演奏会:「ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団 ソリスト:藤田真央」愛知県芸術劇場コンサートホール 10月18日(日)14:00~

ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団 ソリスト:藤田真央
プログラム オール・ベートーヴェン・プログラム
交響曲第1番
ピアノ協奏曲第2番
ピアノ協奏曲第1番
交響曲第2番

ソリストアンコール
R.シュトラウス「万霊節op.10-8]」藤田真央編曲
オーケストラアンコール
J.シュトラウスⅡ「ハンガリー万歳」
ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」

藤田真央さんの柔らかなタッチのピアノが素敵でした。音が湧きだしてくるようで聴いていると音に引き込まれて行きました。
オーケストラは若々しく、ベートーヴェンの若き日の作品にふさわしい演奏。ベートーヴェンの交響曲を楽しく聞いたのは、パーヴォ・ヤルヴィ指揮のドイツ・カンマーフィルの第7番・8番以来かも?クラシックなのに「ロック」を感じる演奏でした。そして思う、ベートーヴェンはやっぱり偉大です!
藤田真央さんのおはなしも、とても彼らしいおはなしで…。この優しくあざやかな演奏をまた聴きたいものです!

2026年10月8日木曜日

風景:カフェ 10月6日(火)昼

カフェ
京都でいっぱい世話になった方のお墓参り。命日は3月なのですが、お墓の場所を…しらなかったので、友人に連れていってもらいました。山科駅から山の方へ、毘沙門堂の裏手の墓地です。ひっそりとした小さな谷間に小さなお墓が並んでいました。御主人と二人、静かに眠っています。また、来ますね!と声をかけてから、友人たちと近くのカフェへ。川沿いの道には沢蟹がいたりして、そこは昔と変わらない?と思いましたが、おしゃれなカフェができていました。予約を取ってくれていたのですが、どんどんお客さんが!お散歩がてら訪れる女性客が多いのかしら?

風景:伊吹山 10月6日(火)

伊吹山
今回は、晴れてきれいな伊吹山を見ることができました。山の上はもう「秋」なんでしょうね。

2026年10月4日日曜日

風景:海苔弁当

海苔弁当
水曜日だけ予約できるということで、今回初めて頼むことができました!雨だったので、受取は息子にたのんだのですが、おいしそうなお魚がたくさんあったようです。次回は「ちらし寿司」を頼んでみたいと思いますが、多分とっても高くつきそう…でこわい。それしても、絶妙の塩加減の鮭、口に入れるとふわっとほどける銀鱈、そして「竹輪ってこんなに美味しいの!」とびっくりの磯部上げ(普段スーパーの安売り竹輪しか食べていないことが判明-すみません…)、卵焼きも山椒ちりめんもお漬物も、やさしい絶妙の味付けです。お米も美味しい!写真は蛍光灯にせいかちょっと青ざめてしましましたが、彩も美しかったです。高級魚店ですが、つけてくださった割りばしは庶民的で、下町のお店らしさを感じました!

展覧会:「大英博物館 日本美術コレクション 百花繚乱」 東京都美術館 9月30日(水)午前

大英博物館 百花繚乱
前の日、「開室を09:15に早めます」というお知らせを発見。やっぱり混んでいるのかしら?でも雨で出遅れて、09:15に会場に到着。既にかなりの人が入口に並んでいました。でも5分程度で入場。TV番組で紹介された屏風絵の前は、ここだけ撮影可能ということもあり、3重くらいの人出。でも、ちょっと待てば、じっくり拝見することができました!でもドンドン人だかりができて、見る間にバーゲン会場状態…。途中の浮世絵は小型なので鑑賞は疲れる(浮世絵の展覧会では毎度のことですが)。肉筆画はとてもきれいで楽しかったです。と、会場入口に戻ってきたら、ナント、入場50分待ち。チケット売り場も長蛇の列。建物の外にでたら、駅から美術館めざしてやってくる人人人…とすれ違いました。あの方たちは、何分待つのかしら…とちょっと心配になりました。一昨日のルーブルと言い、ネットでチケットを買ったとき、なぜ日時指定チケットにならないのか不思議?だったのですが…、こちらの展覧会の会期は2週間余り。どれだけの人出になるかな?
会場入口
撮影スポット 何かよく判らないレイアウトです