2026年2月17日火曜日

本:『あのころの僕は』小池水音(集英社)

『あのころの僕は』小池水音(集英社)
5歳のころの記憶を高校生の「僕」が語るというスタイルの小説。遠い記憶なのに、まるで静かな鏡のような湖面を通して眺めるような表現が素敵です。有名なゲームにまつわる記憶も語られますが、それもうっすらと靄がかかったよう。「ブルーモーメント」が母との記憶につながる場面は美しいです。これからも書き続けてくださいね。

2026年2月16日月曜日

舞台:「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」稲沢市民会館 2月13日(金)13:30~

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
原作を読んだのは20年位前。村上ファンの友人に「一番好きな作品」と紹介されて読みました。面白かったのは覚えているのですが、さすがに一度しか読んでいないので…最初のエレベータのくだりしか記憶にない…。観劇前に読もうと思ったのですが、色々立て込んでいて残念…。舞台作品としては物語の展開が判りにくいところもあるのですが、コンテンポラリーダンスの作品として観るととてもきれいで素敵でした。「ここではないどこか」が美しく表現されていて、そこに誘われる、でも今いる世界のつながりを大事にしたいという気持ちもある、という感じでしょうか。やっぱり原作を読もう!

2026年2月13日金曜日

風景:お雛様

ひな人形
今年は、例年より早めに飾りました。2時間かかりました!

2026年2月12日木曜日

風景:水仙

水仙
ここしばらく寒い日が続いていますが、陽射しは明るく「春」はもうすぐでしょうか。公園や道端の水仙が咲き始めています。所によっては花壇いっぱいに「満開」になっていますが、ひっそりと咲く様子が水仙には似合っているような…?

2026年2月10日火曜日

風景:型抜きバウムクーヘン

型抜きバウムクーヘン
1月に歌舞伎座の地下で購入。型抜きバウムは、昨年はお土産として「パンダ」と「ねこ」を買いました。今回は、お正月ということで「浮世絵」。楽しいです!

2026年2月9日月曜日

本:『めざせ!ムショラン三ツ星』黒栁桂子(朝日新聞出版)

『めざせ!ムショラン三ツ星』黒栁桂子(朝日新聞出版)
ドラマ化されるというので、借りました。面白かったです!毎日の食というのは、誰にでも必要、そして「食育」っていう言葉の奥深さも感じました。それにしても、「予算」の少なさにびっくり!その工夫に拍手!!!グルメとは違う食の豊かさを思います。ぜひ、多くの人に読んで欲しいですし、職業としての栄養士さんにも理解を深めたい!

2026年2月8日日曜日

舞台:「いのこりぐみ」IMMシアター 2月5日(木)14:00~

「いのこりぐみ」
2回目。いろいろな手掛かりを探しながら…、楽しめました……よぉ!