2026年4月8日水曜日

舞台:4月文楽公演 第3部 国立文楽劇場 4月6日(月)17:30~

 4月文楽公演第3部

プログラム

二人禿

ひらかな盛衰記

なんばの大阪松竹座から徒歩で移動。夕方から文楽鑑賞です。満員の松竹座からこちらに来ると、観客の少なさが…でも、文楽ならでは語り音曲動きを楽しみました。

可愛い「二人禿」は、足のある人形。ほんとお人形さんの可愛らしいさです。

そして「ひらかな盛衰記」。こんな話だったのね!義理と人情、そしてちょっと笑える場面も!それにしても、梶原源太影季が箙に梅をさして出立というのが昼の「毛谷村」で再現される故事なのね!時代物は奥が深いというか、色々知れば楽しい!



舞台:「御名残四月大歌舞伎 昼の部」大阪松竹座 4月6日(月)11:00~15:30

 御名残四月大歌舞伎 昼の部 大阪松竹座

プログラム

毛谷村

夕霧名残の正月

大當り伏見の富くじ

大阪松竹座が閉場するなんて…悲しいです。記念の公演、是非足を運ばねば!昼の公演の「大當り~」は、初演の評判を聞き、再演の時駆けつけた演目です。

「毛谷村」という古典、藤十郎を偲ぶ「夕霧~」という美しい舞台のあと、色々笑わせてくれる「大當り」…4時間半、しっかり楽しみました!!

是非、大阪歌舞伎の場が道頓堀に戻ってくることを願っています。

それしても、「大當り~」笑いのスケールアップがすごいです!

2026年4月4日土曜日

風景:椿

ツバキ
赤い椿、今年はとても沢山蕾が付き、今、次々咲いています。木が弱らないかしら…とちょっと心配。隣の鉢のワビスケは4つしか咲かなかったのに…どうして???

2026年3月30日月曜日

風景:春の花々

春の花
まずは「桜」…と言っても満開の木々や枝ではなく、幹からちょっとだけ出た枝の花です。
木のそば花壇には色々な花
ワイルドストロベリー
勿忘草
スズランスイセン

2026年3月23日月曜日

本:『帰れない探偵』柴崎友香(講談社)

『帰れない探偵』柴崎友香(講談社)
とっつき難い出だし、でも読み進めるとどこか知っているようで知らない世界が広がり始め、思わずあたりを眺め渡したくなる小説です。新聞やネットで見聞きする今の世界の情勢、歴史、これからの歩み…そういう「歴史」の方で個人が歩むハードボイルドな体験でしょうか。推理小説として読んでも面白いと思います。気になる作家さんです。

展覧会:豊臣ミュージアム「大河ドラマ館」 中村公園 3月23日(月)午後

大河ドラマ館
月曜日でも開館とのことなので、中村公園で開催中の「大河ドラマ館」に行ってきました。今まで「ドラマ館」には足を運んだことは無かったのですが、今回、ちょっとミーハーしてみました!
入口には川島小鳥さん撮影の大型写真が!そして撮影に使われた風車も展示
セットが組まれています。誰でもセットに入場OK。
豊臣家の人々
小一郎、藤吉郎、信長の衣装

風景:東山植物園

東山植物園で見つけた季節
ミツバツツジ
キミノセンリョウ
タンポポ(さすが植物園、ニホンタンポポです)
コチョウワビスケ
ハクモクレン(すでに散りかけです)