2026年5月26日火曜日

風景:しらかわホール

しらかわホール
このホールの響きは特筆もの。沢山の室内楽を聴きました。思い出すのは、シューベルトの「死と乙女」の弦楽四重奏、ヒラリー・ハーンのヴァイオリン、カピュソン・デュオ、ドイツカンマーフィルのベートヴェンでしょうか。閉まったときは本当に残念でした。そして今年、ホールが再開したのは本当に嬉しいことです。できるだけ足を運びたいのですが、こちらが年齢を重ねてしまい毎月のように夜の演奏会に足を運ぶのが…どうか若い聴衆が多く訪れますように!!!

演奏会:「バッハ・コレギウム・ジャパン ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」しらかわホール 5月22日(金)18:45~

バッハ・コレギウム・ジャパン ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会
BCJの演奏会、以前はカンタータもよく聴きに行っていましたが、久しぶり。ブランデンブルク協奏曲全曲演奏を聴きました。いいですよね、バッハ。きっちり積み上げられるレンガ造りの教会を思いますし、その教会の中を流れる風も感じます。また機会があったら聴きたいですし、一度でよいから神戸松陰大学チャペルでの演奏会に行ってみたいと考えます。きっと違った風景が見えてくるk十でしょう。

2026年5月18日月曜日

風景:初夏の花と実り-サツキ ブラックベリー

サツキ 年々咲くのが早くなっているような…?京都の蹴上のサツキはたしか6月初めが見ごろだよね?今はいつがみごろ?
散歩中に発見、ブラックベリーらしい。一本の木からたくさんの実がどっさり実っていました!

舞台:「リア王」彩の国さいたまシェイクスピアシリーズ2nd 彩の国さいたま芸術劇場 5月13日(水)13:30~

「リア王」
かなり迷った観劇。でもさいたまで観ることにしました。舞台装置は面白いと思いまし。でも、なんだか物語が伝わらなかった…疲れてのかしら?シェイクスピアの作品の中では一番好きというか共感できる物語のなのですが。。。。

風景:彩の国さいたま劇場

彩の国
こちらに足を運ぶのは…6年ぶりくらい?建物は変わらないですが、道すがらの中学の前の「手形」に小栗旬が増えていました。

風景:与野本町駅前のバラ

薔薇
ちょうど花盛り。お天気も良くてとてもきれい。香りも素敵でした。

展覧会:「アイルランド チェスター・ビーティ―・コレクション」東京国立博物館本館 5月13日(水)午前

チェスター・ビーティー・コレクション
絵巻に惹かれるので、足を運びました。とても楽しい!そして若冲の「乗興舟」を観ることができました!紙本木版正面摺ということで10個以上あるらしいのですが(日本にあります)、私、観るのは初めて。色鮮やかな絵巻のあとにこれを観ると、なんとも心穏やかというか「一人静かに船に揺られたい」という気持ちになりました。