2020年10月29日木曜日

本:『落語家論』柳家小三治(ちくま文庫)

『落語家論』柳家小三治(ちくま文庫)
こちらは、いろんな意味で興味深い本です。是非一読あれ!!

本:『ま・く・ら』「もひとつ ま・く・ら』柳家小三治(講談社文庫)

『ま・く・ら』『もひとつ ま・く・ら』柳家小三治(講談社文庫)
『どこからお話しましょうか 柳家小三治自伝』を読んでとても面白かったので、彼の「まくら」の本に取り掛かりました。 これが厚い本!おまけに『もひとつ~』の最後に書かれているように「語るスピードで読む」となると結構大変! でも、とても面白かったです!20世紀に匂いもぷんぷん。今じゃ無理かなぁ…という話もあります。でも、目くじら立てずさらっと読みましょう!

風景:ヤマボウシの実 10月28日(水)

ヤマボウシの実
鉢植えのヤマボウシ。春には白い花-正確には花に見えるのは「総苞片」という葉っぱ-が咲き、そのあと実が生ります。でも次々落果…一つだけ秋まで残ったものが赤く色づき始めました。甘いそうですが、もったいなくて食べられません!もっとたくさん実るようになったらね!

2020年10月16日金曜日

展覧会:「よみがえる正倉院宝物 再現模造にみる天平の技」松坂屋美術館 10月14日(水)午前

「よみがえる正倉院宝物 再現模造にみる天平の技」
去年秋は、奈良まで「正倉院展」を観に行きました。秋晴れの奈良はとっても素敵で、法隆寺の上に広がる青空は、今思い出しても清々しい気持ちになります。もちろん、正倉院宝物も素晴らしかったです。 そして、昨年夏に三の丸尚蔵館で見た「正倉院宝物の再現模造」、この度名古屋にたくさん来ました。明治から平成にかけての、科学と匠の技で蘇った作品です。螺鈿等で有名な作品も美しいですが、個人的には、布の再現が興味深いです。特に、天然染料での色糸は、とても深い色で吸いこまれそうです。日本茜の色が特に素敵! ずっと伝えたい伝統の技術です。

2020年10月15日木曜日

風景:金木犀 10月15日(木)午前

金木犀
近所の公園で咲き始めました。甘い香りが漂ってきます。「秋深し」ですね。

2020年10月5日月曜日

風景:ツマグロヒョウモン 幼虫 10月5日(月)

ツマグロヒョウモン幼虫
この虫がはどんな姿になるか知ってます。30年くらい前、京都に住んでいた時、パンジーの葉っぱに沢山ついたので、「何になるか、と育て見たところ-近所方には「早く退治しないの?」とけげんな顔をされた-、一部が金色になるサナギになり、そしてあまり見たことのない蝶に変身!したのです。 栽培種のスミレ科に付くので、最近ではよく見る蝶になってます。さあ、頑張れ!ですが、葉っぱ足りるかしら?