2017年11月26日日曜日

風景:紅葉 東山植物園 11月26日(日)午後

「紅葉」
お天気の良い午後、ちょっと散歩に出かけました。
光を通す木の葉の紅葉は、美しい。この自然の眺めは、心に安らぎをもたらしてくれます。

2017年11月25日土曜日

風景:blanka 11月23日(木)昼

blanka
TVで紹介されて興味を持ったところ。ギャラリーとカフェがあります。今回、NAOTのおかげで足を運ぶことが出来ましたーって、行こうと思えばすぐ行けることろなんですが、「ついで」がないと中々気持ちが…ですー。
地下のギャラリーが空いていたので、ちょっと見学させてもらいました。思ったより狭いのですが、小型の絵などの展示には良いかも。少人数の朗読会も素敵だな。でも、コストパフォーマンスを考えると、演奏会や朗読会は無理かも…。料金は判らないのですけど。

右がカフェ、真ん中が地下への階段、左が1Fのギャラリー(今回、NAOTキャラバン)

カフェの地下のギャラリー

風景:NAOTの靴 11月23日(木)午前

NAOTの名古屋キャラバンに行ってきました。
素敵な靴ばかりですが、まずは、今持っているものの「革調整」をお願いしたかったのです。ストッキングだと丁度良くなってきているのですが、やはりNAOTの靴は、ソックスをはいて履きたい!ということで、新しく購入したものを含め、合わせて3足の革調整をお願いしました。来週には我が家に届く予定。秋・冬、しっかり履いていきたいです。

展覧会:「メナード美術館 所蔵品展 Ⅰ期後期」 メナード美術館 11月21日(火)午後

「メナード美術館所蔵品展Ⅰ期後期」
少し展示品が変わりました。劉生の「麗子像」は、「笑う麗子」になったのですが、暗いところで見たらちょっと怖いかも?日本画はほとんど入れ替え。村上華岳は以前の「菩提樹下聖観之図」が好きだったのですが、今回の「聖蓮華」も良いですねぇ。
こちらのグッズのノートは、我が家のお気に入り。しっかり買いました!
右がクスノキ、左がケヤキとのこと

2017年11月20日月曜日

展覧会:「オットー・ネーベル展」 bunkamuraザ・ミュージアム 11月18日(土)夕方

「オットー・ネーベル展」
前回来た時見たチラシで惹かれた展覧会。初めて知った画家ですが、バウハウス出身、クレーやカンディンスキーとつながりのある人とのこと。
しっかりと組み立てられた作風で、細かい表現が特徴。でも、イタリアの「カラーアトラス」はとても素敵。抽象的表現なのに、風景が見えてくるようです。
晩年のルーン文字のシリーズもいいなと思いました。日本にも結構作品があるようですし、今後、取り上げられることが多くなる画家でしょう。
グッズ売り場にあった缶バッヂ、ガチャガチャではなく自分で選べるのが嬉しい!
また、出会いたい!画家です。
撮影ポイント




舞台:「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」 世田谷パブリックシアター 11月18日(土)14:00~

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
題名だけは知っている有名な戯曲。最近結構上演されているらしい。若手の人気者二人の酒主演での上演、チケットゲットは結構たいへんでした。主催者枠では取れず…。頭と運を使いました。最近足を運んでいないけど、会員やめなくて良かった!です。
物語自体は、結構難解。パンフにも書いてありますが、ベケットの「ゴドー」風ですよね。「ハムレット」を知ってる方がより楽しめますし、「ゴドー」を知ってる方がもっと楽しめる作品でしょう。知的芝居といえるし、でも頭で作るといやらしくなる可能性もある作品。
また、違った「二人」で見てみたいと思います。


風景:「昭和のくらし博物館」 久が原 11月18日(土)午前

「昭和のくらし博物館」
懐かしい風景を感じました。
細い私道、京都なら「路地」ですが、東京だとなんというのでしょう?

両側のおうちの庭からの落ち葉も素敵。

そして、たどり着いた小さな門。

急な階段も、小さな台所も、ちゃぶ台も懐かしい。2階に飾られたおもちゃも懐かしい。立ち子さん(この字で良いのかしら?)で遊んだ昔の日々を思い出します。ちなみにコリントゲームは、私、自分が遊んだものを現在も持っております。

新館1階床の間
建物を、そしてその生活を守るのはたいへんでしょうけど、これからも静かに存在して欲しいと思います。


展覧会:「高野文子の描く 昭和の原画展」 昭和のくらし博物館 11月18日(土)午前

「高野文子原画展」
高野文子は『おともだち』からの付き合い(笑)。『黄色い本』や『棒がいっぽん』が評価が高いのですが、私は『おともだち』と『るきさん』がやっぱり好き。
絵本もみんな持っていますが、あの90年前後のやわらかい絵が好きなんだと思います。センチメンタルなところと、時代や周りに流されない強さもね。


舞台:「散歩する侵略者」 世田谷トラム 11月17日(金)19:00~

「散歩する侵略者」
この後年を見るにあたって、本を読みましたし、WOWOWのドラマ「予兆 散歩する侵略者」も見ました。個人的には、「読んだ」のが一番面白かったです。自分の中で色々作る楽しさ(?怖い楽しさ?)がありました。
舞台も面白いですね。言葉が語られることで、不思議な変化を感じます。今の時代の空気とかも重ねられるし。
SFとしては、初期設定の詰めの甘さも思うので、舞台で一気に流される方が良いのだと思います。


舞台:「表に出ろいっ! Engrlsh version “One Green Bottle”」 東京芸術劇場シアターイースト 11月17日(金)14:00~

「表にでろいっ! English version One Green Bottle」
今は無き勘三郎との作品。英語版になって戻ってきました。
う~ん、やっぱりあの舞台が好きでした。今回は若干無理やり感が…です。 最後の犬もねぇ…、前の時「犬だけ出ていったらシュールで面白いのに」と思ったのですが、作者とはそのあたりの意見が合わないようです。
でも野田秀樹は私の「アイドル(偶像)」。次の新作はいつかしら?楽しみにしています!



展覧会:「表現への情熱カンディンスキー。ルオーと色の冒険者たち」 汐留ミュージアム 11月17日(金)午前

「表現への情熱カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」
汐留ミュージアムは2月以来。前回は「マティス」と「ルオー」でした。今回も同時代の画家との展覧会です。
カンディンスキーは、作風の変遷が面白い。ルオーは、やっぱり晩年の作品が好きです。
撮影スポット アプリを使うと自撮りできるそうです

2017年11月15日水曜日

本:『11歳からの正しく怖がるインターネット』小木曽健(晶文社)

『11歳からの正しく怖がるインターネット』
これも中高生向きに書かれた本ですが、大人でも十分役に立ちます!現在、PCもスマホも、生活の一部となりつつあります。今後20年で、今のTVと同じように生活の一部になることでしょう。
新しいツールと上手く付き合うに方法を、教えてくれる本ですが、もちろん、自分の頭で考えることが一番大事。この本を読んで、今後、どのように行動するか、どのように付き合うか、しっかり考えてみたいと思いました。
でも、「本」になってるところが…なんだか面白いと思うのです。クリエーターは、表現の最終形をどう考えるのか。ヴェンダースの「夢の涯てまでも」でも、作家は最後は手動タイプライターに向かうんですよね。




本:『危機の現場に立つ』中満泉(講談社)

『危機の現場に立つ』
国連で働いている女性の方が、中高生に向けて書かれた本。ぎっしり詰まった内容ですが、その行動力と真摯に仕事に向かう姿がしっかり伝わってきます。ここで述べられていることは、国連ばかりでなく、色々な仕事をやっていく中でも役に立つと感じました。P153の「仕事のできる人」の定義は、ぼんやり事象を眺めていることの多い私には痛い言葉です。どの局面でも、もっとセンシティブにならなければね!

本:『回転ドアは、順番に』穂村弘+東直子(全日出版)

『回転ドアは、順番』
TVドラマを見て、早速図書館で予約。声を出して短歌を読んでみました(間にある詩のような文章までは声に出せない…)。良いよね、韻文って。読みながら、P58&59の流れが素敵と思ったら、P148&149で、再度登場。気になる…。ということで、解説付きの文庫を注文してしまいました。


2017年11月9日木曜日

展覧会:「長沢芦雪展-都のエンターティナー」 愛知県美術館 11月9日(木)午後



「長沢芦雪展 都のエンターティナー」
無量寺のふすま絵がメインの展覧会。無量寺の応挙のふすま絵は以前の応挙展で見ました。芦雪の作品もなかなかのもの。チラシにもなっている「虎」は、大胆で勢いがあって、強そうでかわいい!
会場撮影ポイント
他にも、小犬の絵は、ほんと、かわいい!!応挙の絵は「上手い!!」としか言いようのない絵が絵が多いのですが、芦雪の絵は「どこか愛らしい」という言葉が似あうように思います。人間臭いということでしょうか。
無量寺ミニ模型
無量寺ミニ模型




映画:「NTL 戦火の馬」 名演小劇場 11月9日(木)10:00~13:00

「NTL 戦火の馬」
「ナショナルシアターライブ 戦火の馬」を見ました。このライブ、宣伝されてないので、結構見損なってます、残念。今回は、映画館ザッピングで発見!
この舞台、来日してます。シアターオーブでの上演だったので、チラシは何度も手にしてました。でも、なんとなく行かなかった-多分料金が高かったのと日程が合わなかった-のです。
このパペットはすごいですね。まるで生きているかのような動き、そして溢れる感情が伝わります。文楽とはまた違った人形使いです。
物語は、いかにもイギリス風という感じもしないではないのですが-「ビリーエリオット」のライブビューイングでも感じました-、簡素な装置の転換や、ずっと流れる民謡風の歌-もしかして本当に民謡?イギリスというよりアイルランドを想いましたが-が効果的で素晴らしいと思いました。
 原作者モーパーゴもインタビュー出演。彼の作品は児童文学界では有名なので、読んだことあります。戦争を扱ったものが多いのですが、人と人のつながりを大切にする作風です。

コンサート:「バッハコレギウムジャパン第7回名古屋定期演奏会」 しらかわホール 11月4日(土)15:00~

「バッハコレギウムジャパン第7回名古屋定期演奏会」
プログラム
オルガン協奏曲ニ短調:バッハ
オーボエ協奏曲ト長調:プラ
カンタータ第200番:バッハ
カンタータ第54番:バッハ
 休憩
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調:バッハ
カンタータ第170番:バッハ

4月の「マタイ」に感動したバッハコレギウムジャパンの演奏会。定期演奏会は2度目でしょうか。カンタータは、やっぱりいいですね。2月、東京と神戸で「ヨハネ受難曲」の演奏会がありますがmこれには行けない。名古屋でもぜひ演奏して欲しい!

2017年11月1日水曜日

展覧会:「生命と美の物語 LIFE -楽園をもとめて」 富山県立美術館 10月31日(火)午後

「生命と美の物語 LIFE -楽園をもとめて」
8月末に新しく開館した美術館。ゆったりした空間と木の質感が素敵。
開館記念特別展として、内外-特に国内-の美術館から8つのテーマを設定して集められた作品群の展覧会です。個人的に嬉しかったのはドニに作品が2点展示されていること、評価が高まっているのかしら?
ロベール・ドローネー「ブレリオに捧ぐ」
ドローネーの美しい色合いの作品、ルドンの神秘的な作品にも惹かれました。

ルドン「若き日の仏陀」
ルドン「眼をとじて」


風景:「富山 富岩環水公園~水上ライン~岩瀬」 10月31日(火)

乗船記念カード
「富岩環水ライン」
富山駅から大急ぎで歩き、富岩環水ライン乗り場へ。どうにか出発に間に合いました!
好天に恵まれ、運河からの眺めは最高でした。

富山県立美術館
まず、新しく開館した富山県立美術館が目に入ります。そして川面に遊ぶカモとサギがかわいい。両岸は桜の木が並木になっているので、春はとても綺麗でしょうね。

中島閘門開きかけ
「中島閘門」
 一番の見所、感じ所。落差2.5メートルの閘門を体験しました!ヨーロッパの川旅みたいじゃありませんか!テンションが上がりました。

中島閘門開きました!
「座礁船」
10月半ばの台風の強風で座礁した船。自然の力を思いますが、これからどうするのでしょう?

立山連峰
「岩瀬港入り口から見える立山連峰」
立山は連峰。これから冬場晴れると、白い雪を頂いた連峰と青い空がとても綺麗。でも、冬の北陸では好天に恵まれることは少ないので、こういう眺めは貴重です。

「車止め」
この辺りは「寒ブリ」がごちそう。そのブリの形をした車止めがキモかわいい!

「世界一?」
世界一美しいスタバ-右の建物-とのこと。確かに広々とした公園と運河を前に、デッキとガラス張りの空間はリッチです。ラテで休憩。でも、午後は日差しが強くて、ちょっと疲れました。




風景:「ヤドリギ」「紅葉と虹」「ダム」 10月30日(月)

「ヤドリギ」
高原はすっかり晩秋の風情。夏は見えなくなっていた「ヤドリギ」が紅葉の中左上-の方-、緑色を主張しはじめていました。今年も月日の過ぎるのが早かったような…気がします。

「紅葉と虹」
小雨が止み始めた時、虹が現れました。この道路ではよく虹に出会います。何か良いことがありますように!!

「ダム」
先日来の台風の影響でしょう。水位が上がってきているようです。ここも紅葉が見ごろになってきています。