2019年1月30日水曜日

風景:伊勢神宮内宮 1月27日(日)午後

日曜日とあって、すんごい人出。頑張って内宮を回りました。
五十鈴川はとても澄んでいて綺麗。川底が見えます。確かにここで手を濯ぐと浄められ神聖な気持ちになります。
 内宮正宮は、伊勢参りの団体の方々も多くいて、込み合ってました。これで、外宮・内宮制覇!です。
少し外れにある別宮はとても静か。熱心にお参りする人もいらっしゃいます。



風景:海女小屋料理 1月27日(日)昼

海女小屋料理
お昼ご飯は「海女小屋」で海女の方からお話を聞きながら、タイのお刺身と伊勢エビのお味噌汁、サザエ・ヒオウギ・カキを目の前で焼いていただき、アツアツを食べました。都会の私たちに比べ、海辺で暮らす海女さんたちは働き者です!

風景:鳥羽 1月27日(日)午前

鳥羽展望台
この日は晴!とても素敵な眺めでした。ここには鳥羽一郎の兄弟船の大きな碑がありますが、傍に山口誓子の句碑も有ります。


風景:夫婦岩と鳥羽の夕暮れ 1月26日(土)午後

夫婦岩
お天気が悪くなり、すごい風。台風中継なみの風の中、そばまで行きましたが、正面までは行けませんでした…。
その後、お天気は回復。鳥羽の夕暮れは綺麗でした。でも風は強かった…。



風景:伊勢神宮外宮 1月26日(土)午後

外宮
伊勢神宮には初めて来ました。まずは外宮から。



風景:伊勢神宮外宮参道 1月26日(土)午後

外宮参道
こういうレトロな風景は心が和みます。「お面」懐かしい!子どもが小さいときねだられましたが、もっと高かったような記憶が…。

風景:庭の早春の便り

蠟梅
昨年は蕾のうちに鳥に食べられてしましたが、今年は見事に満開を迎えました。朝、2階のベランダにでるとほのかな香りが漂ってきます。

日本水仙
年暮れから咲き始めた日本水仙。寒さの中でずっと花を咲かせ続けています。近くの公園にもたくさん咲いています。

レモン
黄色く色づきました、そろそろ摘まなければいけませんが、昨年はママレードを作りましたが、今年は今年はどうしようかな??



2019年1月23日水曜日

演奏会:「ゴンチチ 新春生音三昧2019」1月20日(日) 電気文化会館 ザ・コンサートホール 1月20日(日)17:00~

「ゴンチチ新春生音三昧2019」
今年もゴンチチ。癒されます!ボーっとしてられるのが最高!「ボーっと生きていたい!」by私。


風景:「別荘、別邸、旧宅。冬にめぐる、明治のプライベート空間」1月21日(月)

「別荘、別宅、旧居。冬にめぐる、明治のプライベート空間」
関西の友人に誘われて、冬の京都で建物巡りをしました。
「無鄰庵」
この近くは、数えきれないくらい通っていますが、入ったのは初めて。疎水の水を引いたお庭が素敵です。季節、季節。違った姿を見せるのでしょう。とても行きやすいところなのでまた足を運びたいです。
「三井家下鴨別邸」
近年京都市に寄贈されて整備が進んでいるようです。さすが三井の別邸だけあって立派な作りですし、大勢の人々をもてなす広さがあります。お庭が整備されたらもっと素敵になることでしょう。
「岩倉具視幽棲旧宅」
岩倉までバスで。ここまでくると京都といっても小さな集落という風情。今でもたいへん静かです。江戸末期から明治にかけてはもっと静かだったでしょう。憤りを収め密談するにはこういうところがいいのかな?

3か所とも素敵でしたが、お庭というならやっぱり無鄰庵、そして半日過ごすなら岩倉でしょうか。
冬の京都の風情を楽しんだ一日でした。

無鄰庵

展覧会:「アールヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン」ヤマザキマザック美術館 1月20日(日)午前

「アールヌーヴォーの伝道師浅井忠と近代デザイン」
浅井忠といえば、美術の教科書で名前を知っているだけ?でしょうか。今回の展覧会で、とてもデッサンの上手い人だと知りました。アヒルの絵がかわいくて好き!


本:『断髪のモダンガール 42人の大正快女伝』森まゆみ(文芸春秋)

『断髪のモダンガール 42人の大正快女伝』森まゆみ
図書館で面展示されていたのを借りました。これは面白い。一人一人は短いのですが、それぞれつながりが有る人生を歩んでいます。そして、それぞれ幸せも不幸せも背負って生きたことがわかります。
同じ著者の『明治快女伝 わたしはわたしよ』『昭和快女伝 恋は決断力』「大正美人伝 林きむ子の生涯』を続けて読みましたが、『断髪~』は一番文章の切れも良く面白い。聞き書きの場合生ずるみょうな遠慮もなく、すっぱりかかれています。
手元に置くのも良いかなと本屋さんで文庫を買いましたが、表紙が変わっていて…残念!蕗谷虹二のこの表紙の絵が素敵なのに…。


風景:タルトタタン

タルトタタン
展覧会のロッカーで、なんと学生時代の友人3人とばったり出会ってしまいました!お茶したのは言うまでもありません。昼食より高い「お茶」。でも美味しい!

展覧会:「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンチックロシア」bunkamuraザ・ミュージアム 1月16日(水)午後

ロシアには「ロマンチック」という言葉が良く似合います。トルストイ、ツルゲーネフ、そしてチェーホフ。静かに滅んでゆく人々を思います。
ということでこの展覧会ですが、北の国らしい薄曇りの空を描いた風景画と、どこか「悲劇」を連想させる人々の肖像画が美しい展覧会です。チャイコフスキーの音楽が流れて来そうでした。
会期末に近いせいか、混んだいたのが残念!ロシアまで見にいくべきでしょうか。

撮影スポット



展覧会:「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」松濤美術館 1月16日(水)午後

「終わりの向こうへ:廃墟の美術史」
これは友人のお勧め展覧会。
松濤美術館は小さいですが素敵な美術館。足を運ぶのが楽しみです。今回の展覧会が、昔の作品もさることながら、現代作家の作品が面白いです。こういう出会いは素敵!
チラシも素敵!



展覧会:「国宝 雪松図と動物アート」三井記念美術館 1月16日(水)午前

「国宝 雪松図と動物アート」
三井記念美術館には一度行ってみたかったのです。丸山応挙の国宝が展示されるとのことで-応挙の作品で国宝はこれ1点だけー、新春を寿ぐということで(?)出かけました。
「雪松図」は、名古屋での「応挙展」で見ましたが、 その他にも色々な名品が展示されています。特に心惹かれたのは「卯花垣」。展示されている復元茶室、見たことがあると思ったら、犬山にある「如庵」。薄暗がりにたたずむお茶碗は、とても静謐で良いです。
そして「雪松図」。名古屋で見た時は、もっと大きく感じましたが、あるべきところにある姿は、存在がしっかりと感じられます。
また機会があったら訪れたい美術館です。
丁度お昼になったので、ミュージアムカフェでお蕎麦をいただきました。こちらもいい感じ!
エレベータもレトロ





2019年1月12日土曜日

年末年始の美味しいもの

年末食事会
例年通り、年末に家族が集まりました。自分では作らない美味しいものを食べるチャンスです。今年は中華。写真は撮らなかったので、メニューを紹介。
2019年はどんな年になるかしら?
今年も読書は頑張ろう!