2026年7月6日月曜日

展覧会:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 7月5日(日)午前→午後

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
公共の交通機関では行きにくいところにある博物館。今回は息子の運転で行くことができました。飛行機は大きい!とくに海上自衛隊の飛行機は水上着陸できる仕様なので、胴体が船のようになっていてとても大きいこを初めて目視!戦時中に作られて「飛燕」も展示されいます。宇宙の方は、どんどん進んでいますよね、展示されている解説も、一番新しい「ニュース」は壁に掲示されていました。この分野は、是非、頑張って欲しい!

風景:長良川鵜飼 7月4日(土)夜

鵜飼
犬山の木曽川鵜飼には10年くらい前に行ったのですが、長良川鵜飼は鵜舟が6艘でるということで楽しみしていました。あいにくの雨でしたが、幸いにも増水することなく、開催!土曜日ということで多くの観覧船が出ていました。花火とともに鵜舟が下ってきて鵜飼が始まり、岐阜城をバックにかがり火の下、鵜が川に潜る様子を見ることができました。一緒にいった娘は「鵜と目が合ったかも…」なんて言ってました。鵜匠と鵜は、一体となってアユを狩るのでしょうね。

展覧会:名和昆虫研究所記念昆虫館&博物館

名和昆虫記念館
現在は公開されていないようですが、岐阜県重要文化財の建物。
名和昆虫博物館 こちらも岐阜県重要文化財の建物。中には色々な虫の標本が!虫は苦手なのですが、きちんと整理されていてその「標本」としての美しさを感じました。そして様々に工夫された展示、クイズが面白かttです。虫少年・少女なずとも、考える楽しさを感じました。小学生には是非訪れて欲しいところです。

風景:岐阜城 7月4日(土)

岐阜城
来年10月末まで休館中。石垣少し上の高さまで足場が組まれていました。リニューアルがかなったら、また訪れるかしら?でも、ロープウェイ駅からお城までは、結構きつい登りーそれも足場が悪いーので……、ちょっと考えさせてください!岐阜城を含む岐阜公園はとても広くて、色々楽しめます。織田信長公居館跡ではヴァーチャルでの復元も楽しめる!そして巨大な岩も素敵!

風景:ダム 7月1日(火)

ダム
緑の季節のダムです。

展覧会:「三原順 原画展 夢をごらん」ムーンライティング 江東区森下文化センター 6月29日(月)

三原順原画展
昔ハマった漫画家三原順さんの原画展に行ってきました。懐かしい原画がたくさん!そして15:00から開催されたギャラリートークは、ほんと貴重なお話を聴くことができ感謝です。静かに確かに語られるおはなしの数々は、「はみだしっこ」を読んでいた「あの頃」を思い出しましたし、忘れていたようで心に残っていたことを思い出させてくださいました。こういう方々がきっと後々まで作品のすばらしさを伝えていってくださるのでしょう。

2026年6月26日金曜日

風景:ハギ

ハギ
秋の七草ですが、もう咲き始めています。確かに夏至が過ぎたので、昼は短くなってきているのかしら?ピンクの花がきれいです。

風景:テントウムシ

てんとうむし
黒いナミテントウ。つやつやしています。可愛いですね!

2026年6月17日水曜日

風景:ヤブガラシ

ヤブガラシ
この時期、草は一気に伸びます。道路わきのフェンスには「ヤブガラシ」が花を付けていました。地味な花ですが。蜜が多いらしく、虫たちにとってはありがたい植物だそうです。よく見ると、幾何学を連する可愛い花です!

2026年6月12日金曜日

風景:スズメ

巣立ったばかりでしょうか。フェンスの上で、ずっとチュンチュン鳴いていました。親鳥が近くにいるのかもしれません。立派に大きくなってね!

2026年6月8日月曜日

展覧会「カール・ヴァルザー-スイスの異才 世紀末の昏き残照-」東京ステーションギャラリー 6月2日(火)午後

カール・ヴァルザー展
この画家も初見。どこか怪しさを感じさせるのは、やっぱり世紀末?舞台芸術でも活躍した人だそうですが、日本に旅行でやってきていて、天橋立の宮津に逗留して絵をその姿を描いています、また、歌舞伎の阿古屋を描いているのですが、この役者は誰?1908年の描かれているのですが…それが気になった…。17世紀から19世紀に「グランドツアー」が盛んにおこなわれように、19世紀まつから20世紀初頭は、ヨーロッパからアジアへの旅行が盛んにおこなわれたのでしょう。特に日本は開国してからまだ日が浅く、ジャポニスムとして西洋人を引き付けるものがあったと思います。一瞬して情報が伝わる今の時代とは異なるゆったりじっくり味わう風景や文化があったのでしょう。ちょっと「昏い」雰囲気は飲み込まれそう…

展覧会:「チュルリョーニス展」国西洋美術館 6月2日(火)昼

チュルリョーニス展
はっきりって「誰?」でした。日本ではほとんど知られていないリトアニアの画家です。音楽家でもあったそうで、会場入口の映像解説は必見!神秘主義的傾向が強い画風なので、昨年のアルマ・アフ・クリントを思いだしました、北欧絵画との類似性も感じます。19世紀末から20世紀初頭の時代の雰囲気なのでしょうか。個人的には、とても惹かれます。会場で流れていた音楽もちゃんと聴いてみたいものです。
おとぎ話「城」「王たち」
民謡にヴォネット
「祭壇」
「王レックス」 会場入口

展覧会:「アンドリュー・ワイエス展」東京都美術館 6月2日(火)午前

アンドリュー・ワイエス展
2009年に愛知県でも開催された大規模展。その会期中にワイエスは亡くなられたのも相まって、とても印象に残っています。とても静謐な画面は、ちょっとミステリアスで、どこか「死」の影を感じます。戸口や窓は、此岸と彼岸を思わせ、その境に立つことをこちらに要求しているようでもあります。今回の展覧会では、多くの水彩画が展示されていますが、淡い色合いが素敵です。
窓が印象的「はなびら」
窓越しの室内、後ろ姿と赤いゼラニウム、そして部屋の向こう側の窓には海
部屋から窓の外へ・・「ヒトデ」。気持ちが広がる作品

2026年5月31日日曜日

展覧会:「ティンガティンガ原画展」ギャラリー尋屋 5月27日(水)午後

ティンガティンガ原画展
新聞記事で知り、足を運びました。明るい色使いが力強くて素敵。いくつか心惹かれた作品もありましたが、今回は購入は見送りました。また機会があったら拝見したいですし、絵本はどこかで読んでみたいです。

風景:徳川美術館中庭

徳川美術館坪庭
展示室を回ると、いつもこの坪庭に出合います。ここはとても好きな眺め。いつか我が家の庭もこのような庭にしたい!

展覧会:「豊臣兄弟!」徳川美術館 5月27(水)午前

豊臣兄弟!展
徳川美術館へは久しぶりに足を運びました。東京で観た「加賀百万石展」が興味深かったのと、3月に行った「豊臣ミュージアム」が思ったより面白かったので、こちらにも足を運ぶことにしたのです。さすが徳川美術館、所蔵品はすごいです。でも、意外な展示には出会えず…でした。ちょっと残念…

2026年5月26日火曜日

風景:しらかわホール

しらかわホール
このホールの響きは特筆もの。沢山の室内楽を聴きました。思い出すのは、シューベルトの「死と乙女」の弦楽四重奏、ヒラリー・ハーンのヴァイオリン、カピュソン・デュオ、ドイツカンマーフィルのベートヴェンでしょうか。閉まったときは本当に残念でした。そして今年、ホールが再開したのは本当に嬉しいことです。できるだけ足を運びたいのですが、こちらが年齢を重ねてしまい毎月のように夜の演奏会に足を運ぶのが…どうか若い聴衆が多く訪れますように!!!

演奏会:「バッハ・コレギウム・ジャパン ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」しらかわホール 5月22日(金)18:45~

バッハ・コレギウム・ジャパン ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会
BCJの演奏会、以前はカンタータもよく聴きに行っていましたが、久しぶり。ブランデンブルク協奏曲全曲演奏を聴きました。いいですよね、バッハ。きっちり積み上げられるレンガ造りの教会を思いますし、その教会の中を流れる風も感じます。また機会があったら聴きたいですし、一度でよいから神戸松陰大学チャペルでの演奏会に行ってみたいと考えます。きっと違った風景が見えてくるk十でしょう。

2026年5月18日月曜日

風景:初夏の花と実り-サツキ ブラックベリー

サツキ 年々咲くのが早くなっているような…?京都の蹴上のサツキはたしか6月初めが見ごろだよね?今はいつがみごろ?
散歩中に発見、ブラックベリーらしい。一本の木からたくさんの実がどっさり実っていました!

舞台:「リア王」彩の国さいたまシェイクスピアシリーズ2nd 彩の国さいたま芸術劇場 5月13日(水)13:30~

「リア王」
かなり迷った観劇。でもさいたまで観ることにしました。舞台装置は面白いと思いまし。でも、なんだか物語が伝わらなかった…疲れてのかしら?シェイクスピアの作品の中では一番好きというか共感できる物語のなのですが。。。。

風景:彩の国さいたま劇場

彩の国
こちらに足を運ぶのは…6年ぶりくらい?建物は変わらないですが、道すがらの中学の前の「手形」に小栗旬が増えていました。

風景:与野本町駅前のバラ

薔薇
ちょうど花盛り。お天気も良くてとてもきれい。香りも素敵でした。

展覧会:「アイルランド チェスター・ビーティ―・コレクション」東京国立博物館本館 5月13日(水)午前

チェスター・ビーティー・コレクション
絵巻に惹かれるので、足を運びました。とても楽しい!そして若冲の「乗興舟」を観ることができました!紙本木版正面摺ということで10個以上あるらしいのですが(日本にあります)、私、観るのは初めて。色鮮やかな絵巻のあとにこれを観ると、なんとも心穏やかというか「一人静かに船に揺られたい」という気持ちになりました。

展覧会:「高精細複製ー三の丸尚蔵館グランドオープンプレイベント」国立博物館表慶館 5月13日(水)午前

伊藤若冲「動植綵絵」 狩野永徳「唐獅子図屏風」
キャノンの協力で作られた高精細複製。何回かに分けられて展示されています。是非、実物を拝見したいものです。
ボストン美術館展でみた若冲のオームの絵を思いだします。そのころは、若冲という名前は知らなかったのですが、描かれたオームにびっくりというかとても惹きつけられたのでした。今回、動植綵絵で再開しました!
永徳の絵は力強いですよね。複製でもその力が感じられました。

展覧会:「百万石!加賀前田家」東京国立博物館 5月13日(水)午前

百万石!加賀前田家
TVの宣伝では多くの甲冑が紹介されていますが(大河ドラマのあわせて?)、文化的収集にもびっくり。名古屋の徳川美術館もすごいですが、前田も負けてません。書画骨董といいますが、お茶道具もそして巻物に始まる書籍はすごいです(残念なが読めない…)。そして、近代の収集では、ヨーロッパの楽譜のありました!