2026年5月18日月曜日

風景:初夏の花と実り-サツキ ブラックベリー

サツキ 年々咲くのが早くなっているような…?京都の蹴上のサツキはたしか6月初めが見ごろだよね?今はいつがみごろ?
散歩中に発見、ブラックベリーらしい。一本の木からたくさんの実がどっさり実っていました!

舞台:「リア王」彩の国さいたまシェイクスピアシリーズ2nd 彩の国さいたま芸術劇場 5月13日(水)13:30~

「リア王」
かなり迷った観劇。でもさいたまで観ることにしました。舞台装置は面白いと思いまし。でも、なんだか物語が伝わらなかった…疲れてのかしら?シェイクスピアの作品の中では一番好きというか共感できる物語のなのですが。。。。

風景:彩の国さいたま劇場

彩の国
こちらに足を運ぶのは…6年ぶりくらい?建物は変わらないですが、道すがらの中学の前の「手形」に小栗旬が増えていました。

風景:与野本町駅前のバラ

薔薇
ちょうど花盛り。お天気も良くてとてもきれい。香りも素敵でした。

展覧会:「アイルランド チェスター・ビーティ―・コレクション」東京国立博物館本館 5月13日(水)午前

チェスター・ビーティー・コレクション
絵巻に惹かれるので、足を運びました。とても楽しい!そして若冲の「乗興舟」を観ることができました!紙本木版正面摺ということで10個以上あるらしいのですが(日本にあります)、私、観るのは初めて。色鮮やかな絵巻のあとにこれを観ると、なんとも心穏やかというか「一人静かに船に揺られたい」という気持ちになりました。

展覧会:「高精細複製ー三の丸尚蔵館グランドオープンプレイベント」国立博物館表慶館 5月13日(水)午前

伊藤若冲「動植綵絵」 狩野永徳「唐獅子図屏風」
キャノンの協力で作られた高精細複製。何回かに分けられて展示されています。是非、実物を拝見したいものです。
ボストン美術館展でみた若冲のオームの絵を思いだします。そのころは、若冲という名前は知らなかったのですが、描かれたオームにびっくりというかとても惹きつけられたのでした。今回、動植綵絵で再開しました!
永徳の絵は力強いですよね。複製でもその力が感じられました。

展覧会:「百万石!加賀前田家」東京国立博物館 5月13日(水)午前

百万石!加賀前田家
TVの宣伝では多くの甲冑が紹介されていますが(大河ドラマのあわせて?)、文化的収集にもびっくり。名古屋の徳川美術館もすごいですが、前田も負けてません。書画骨董といいますが、お茶道具もそして巻物に始まる書籍はすごいです(残念なが読めない…)。そして、近代の収集では、ヨーロッパの楽譜のありました!

舞台:「華氏マイナス320°」野田地図 東京芸術劇場 5月12日(火)19:00~

華氏マイナス320°
今回のチケット取は…とても苦労したというか、昼公演の希望が多いのは以前公演もそうだったのだから、できれば昼公演を増やしてほしいものです… というのは本題ではありません。野田地図mずっと見続けていくことでしょう。

展覧会:カタリウム アーティゾン美術館 5月12日(火)

カタリウム
コレクションを上手に見せてくれます。イイモノ持ってるんだぁ!!とため息が出ます。ベン・シャーンの版画集「一行のためには…リルケの『◎手の手記』より」はとても静謐な作品でした。また、お目にかかりたいものです。

風景:アーティゾン美術館カフェ:ランチ

カフェランチ
関東在住の姉たちとランチ。展覧会が盛況なので予約を取るのが…でした。展覧会との連動メニュー「サーモンのレアカツレツ仕立て サフランのバターソース」を選択。その他白色選べるのですが、ヴィーガンメニューがあるのが今の流行り?姉たちは元気。おしゃべりに花が咲きました。またね!!

展覧会:クロード・モネー風景への問いかけ- アーティゾン美術館 5月12日(火)午前

クロード・モネー風景への問いかけー
チラシの日傘を持つ女の絵は見たことが無いように思い、出かけました。日本人はモネが好きなので、朝一の日時指定のチケットを事前にゲット。なんと「本日の当日券は売り切れ」とのこと。会期終了がせまっていることもあり、やっぱり人気です。でも、入ると思ったより混んでなくてしっかり鑑賞することができました。
かささぎ これはとてもきれいに修復されていて、色が鮮やかになっていました
サン=ラザール駅
日傘の女 印象的な絵です
ルーアン大聖堂 いろんなバージョンを拝見してきました
睡蓮の池緑のハーモニー 季節柄心安らぐ作品

風景:日生劇場

こちらに初めて足を運んだのは50年以上前、越路吹雪の愛の賛歌でした。それから何度か来場していますが、20年くらいぶり。とても贅沢な空間設計が素敵です。TVでもよく紹介されいます。この素敵な空間がいつまでもありますように!
1階ロビー&佐藤忠良さんのブロンズ像
2階の階段
会場天井&灯りのアップ

舞台:「ハムレット」市川染五郎 他 日生劇場 5月11日(月)13:00~

ハムレット
染五郎のストレートプレイ初挑戦という触れ込みの舞台。演出が外国の方なので、どんなシェイクスピア解釈になるかなという期待がありました。やっぱりね!「今の時代」を感じるシェイクスピアでした。若者らしい染五郎のハムレットを拝見出来、楽しいひと時でした。
このチラシの写真は、江之浦測候所で撮られたもの。アート作品ですね。
1幕と2幕の前の舞台。これも現代的で面白かったです

2026年5月4日月曜日

風景:アヤメ

アヤメ
こちらも群生。紫色が目に沁みます。

風景:オルレア

オルレア
風に揺れていた白い花。オルレアという名前らしいです。マツムシソウにも似てるなぁと思いましたが、色が違うし花の構造も違う。群生していて、一斉に風に揺れるのはとてもきれいです。