2026年9月9日水曜日
展覧会:愛知県美術館常設展「第2期コレクション展」 9月2日(水)昼
常設展
コレクションを拝見するのは楽しい。カッパの絵で有名な小川芋銭も楽しかったですが、一番惹かれたのはボルタンスキーの≪影≫。こちらはネットに上げることができないので、皆さん是非ご覧になってくださいね。撮影OKの作品では以下の作品が印象に残りました。単にウィーン世紀末が好きなだけ?
エゴン・シーレ「しゃがみこむ女」
オスカー・ココシュカ「夢見る少年たち」(die traumenden knaben)
展覧会:「スウェーデン絵画展-北欧の光、日常のかがやき」愛知県美術館 9月2日(水)昼
スウェーデン絵画展
東京で2月に行った展覧会、再度愛知会場へ足を運びました。ヨーロッパ絵画の中心がイタリアからフランスそしてドイツへを広がり、北欧にたどり着いたのは19世紀でしょうか。印象派的な絵、ドイツ神秘主義的な絵、そして北欧としてアイデンティティを確立した絵、じっと見つめるとその歩みを感じますし、なにか自信というか静かな力強さを感じます。これからの注目でしょうか。
「4種の鳥の習作」
「そり遊び」うっすら見えるお日様と子どもたちの生き生きした様子
「扉を開けたラッブモール」大地から生まれたような神話的・民話的存在に惹かれる
「ワンダーランド」ストリンドバリの作品。とても印象的。チラシにもなってます
「テューン島のホーガ盆地」これもチラシになっている。ホドラーの思い出しました。
「冬の雪明り」今回の〈お買い上げ〉作品です。
「静かな湖面」こちらを〈お買い上げ」にしても良いかな?
フォトスポット
2026年8月26日水曜日
展覧会:「スウェーデンテキスタイル‐暮らしと自然に息づく北欧絵デザイン」名古屋市美術館 8月22日(金)午後
スウェーデンテキスタイル
沢山チラシがあって-どれも素敵!-、手に取るのが楽しみですよね。テキスタイルなので布見本の展示もあり、「作品」が「商品」として多くの人々に歓迎されている様子が伝わります。一点物の「芸術」も素晴らしいですが、生活に溶け込んでいる日々の彩も素敵です。
会場入口
作品「ニッポン」イサムノグチの影響?
会場内展示
作品「クリスマス」小さいものはドイツ等でも売ってたような?もしかする我が家の引き出しにもあるかも?ツリーを飾るより場所を取らないし!
会場外もフォトスポットーダーラナホースが可愛い!「乗らないでね」という注意書きがあるのが…
2026年7月31日金曜日
2026年7月6日月曜日
展覧会:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 7月5日(日)午前→午後
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
公共の交通機関では行きにくいところにある博物館。今回は息子の運転で行くことができました。飛行機は大きい!とくに海上自衛隊の飛行機は水上着陸できる仕様なので、胴体が船のようになっていてとても大きいこを初めて目視!戦時中に作られて「飛燕」も展示されいます。宇宙の方は、どんどん進んでいますよね、展示されている解説も、一番新しい「ニュース」は壁に掲示されていました。この分野は、是非、頑張って欲しい!
展覧会:名和昆虫研究所記念昆虫館&博物館
名和昆虫記念館
現在は公開されていないようですが、岐阜県重要文化財の建物。
名和昆虫博物館 こちらも岐阜県重要文化財の建物。中には色々な虫の標本が!虫は苦手なのですが、きちんと整理されていてその「標本」としての美しさを感じました。そして様々に工夫された展示、クイズが面白かttです。虫少年・少女なずとも、考える楽しさを感じました。小学生には是非訪れて欲しいところです。
展覧会:「三原順 原画展 夢をごらん」ムーンライティング 江東区森下文化センター 6月29日(月)
三原順原画展
昔ハマった漫画家三原順さんの原画展に行ってきました。懐かしい原画がたくさん!そして15:00から開催されたギャラリートークは、ほんと貴重なお話を聴くことができ感謝です。静かに確かに語られるおはなしの数々は、「はみだしっこ」を読んでいた「あの頃」を思い出しましたし、忘れていたようで心に残っていたことを思い出させてくださいました。こういう方々がきっと後々まで作品のすばらしさを伝えていってくださるのでしょう。
2026年6月8日月曜日
展覧会「カール・ヴァルザー-スイスの異才 世紀末の昏き残照-」東京ステーションギャラリー 6月2日(火)午後
カール・ヴァルザー展
この画家も初見。どこか怪しさを感じさせるのは、やっぱり世紀末?舞台芸術でも活躍した人だそうですが、日本に旅行でやってきていて、天橋立の宮津に逗留して絵をその姿を描いています、また、歌舞伎の阿古屋を描いているのですが、この役者は誰?1908年の描かれているのですが…それが気になった…。17世紀から19世紀に「グランドツアー」が盛んにおこなわれように、19世紀まつから20世紀初頭は、ヨーロッパからアジアへの旅行が盛んにおこなわれたのでしょう。特に日本は開国してからまだ日が浅く、ジャポニスムとして西洋人を引き付けるものがあったと思います。一瞬して情報が伝わる今の時代とは異なるゆったりじっくり味わう風景や文化があったのでしょう。ちょっと「昏い」雰囲気は飲み込まれそう…
展覧会:「チュルリョーニス展」国西洋美術館 6月2日(火)昼
チュルリョーニス展
はっきりって「誰?」でした。日本ではほとんど知られていないリトアニアの画家です。音楽家でもあったそうで、会場入口の映像解説は必見!神秘主義的傾向が強い画風なので、昨年のアルマ・アフ・クリントを思いだしました、北欧絵画との類似性も感じます。19世紀末から20世紀初頭の時代の雰囲気なのでしょうか。個人的には、とても惹かれます。会場で流れていた音楽もちゃんと聴いてみたいものです。
おとぎ話「城」「王たち」
民謡にヴォネット
「祭壇」
「王レックス」
会場入口
展覧会:「アンドリュー・ワイエス展」東京都美術館 6月2日(火)午前
アンドリュー・ワイエス展
2009年に愛知県でも開催された大規模展。その会期中にワイエスは亡くなられたのも相まって、とても印象に残っています。とても静謐な画面は、ちょっとミステリアスで、どこか「死」の影を感じます。戸口や窓は、此岸と彼岸を思わせ、その境に立つことをこちらに要求しているようでもあります。今回の展覧会では、多くの水彩画が展示されていますが、淡い色合いが素敵です。
窓が印象的「はなびら」
窓越しの室内、後ろ姿と赤いゼラニウム、そして部屋の向こう側の窓には海
部屋から窓の外へ・・「ヒトデ」。気持ちが広がる作品
2026年5月31日日曜日
展覧会:「ティンガティンガ原画展」ギャラリー尋屋 5月27日(水)午後
ティンガティンガ原画展
新聞記事で知り、足を運びました。明るい色使いが力強くて素敵。いくつか心惹かれた作品もありましたが、今回は購入は見送りました。また機会があったら拝見したいですし、絵本はどこかで読んでみたいです。
展覧会:「豊臣兄弟!」徳川美術館 5月27(水)午前
豊臣兄弟!展
徳川美術館へは久しぶりに足を運びました。東京で観た「加賀百万石展」が興味深かったのと、3月に行った「豊臣ミュージアム」が思ったより面白かったので、こちらにも足を運ぶことにしたのです。さすが徳川美術館、所蔵品はすごいです。でも、意外な展示には出会えず…でした。ちょっと残念…
2026年5月18日月曜日
展覧会:「アイルランド チェスター・ビーティ―・コレクション」東京国立博物館本館 5月13日(水)午前
チェスター・ビーティー・コレクション
絵巻に惹かれるので、足を運びました。とても楽しい!そして若冲の「乗興舟」を観ることができました!紙本木版正面摺ということで10個以上あるらしいのですが(日本にあります)、私、観るのは初めて。色鮮やかな絵巻のあとにこれを観ると、なんとも心穏やかというか「一人静かに船に揺られたい」という気持ちになりました。
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