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2026年10月4日日曜日

展覧会:「大英博物館 日本美術コレクション 百花繚乱」 東京都美術館 9月30日(水)午前

大英博物館 百花繚乱
前の日、「開室を09:15に早めます」というお知らせを発見。やっぱり混んでいるのかしら?でも雨で出遅れて、09:15に会場に到着。既にかなりの人が入口に並んでいました。でも5分程度で入場。TV番組で紹介された屏風絵の前は、ここだけ撮影可能ということもあり、3重くらいの人出。でも、ちょっと待てば、じっくり拝見することができました!でもドンドン人だかりができて、見る間にバーゲン会場状態…。途中の浮世絵は小型なので鑑賞は疲れる(浮世絵の展覧会では毎度のことですが)。肉筆画はとてもきれいで楽しかったです。と、会場入口に戻ってきたら、ナント、入場50分待ち。チケット売り場も長蛇の列。建物の外にでたら、駅から美術館めざしてやってくる人人人…とすれ違いました。あの方たちは、何分待つのかしら…とちょっと心配になりました。一昨日のルーブルと言い、ネットでチケットを買ったとき、なぜ日時指定チケットにならないのか不思議?だったのですが…、こちらの展覧会の会期は2週間余り。どれだけの人出になるかな?
会場入口
撮影スポット 何かよく判らないレイアウトです

展覧会:「ルーブル美術館展 ルネサンス」国立新美術館 9月28日(月)午後

ルーブル美術館展 ルネサンス
月曜日に開いている美術館ということで…足を運びました。降りしきる雨の中、当日券売り場でチケットを求める人が結構いました。会場は予想通りかなりの人出でしたが、思ったよりゆっくり観ることができました。ところが!最後のダ・ヴィンチの絵のところで、なんと「正面から見るための並びは80分待ち」…。え、そんな時間かかるの???とうことで左わきからサクッと拝見しました。列にならんで正面から観ても、そんなにじっくり観られないですよね。ダ・ヴィンチの人気にびっくりです。それにしても、展覧会がこんなに混むようになったのはいつから?20年くらい前は、もっとゆっくり拝見できたように…思う。ダ・ヴィンチといい、フェルメールといい、どうしてこんなに人気になって(ダ・ヴィンチは昔からだけど)、展覧会に出るとデパートの催しもの会場にようになるのでした。確かに美しい絵画ですけどね。

2026年9月14日月曜日

展覧会:「リトアニア バルトの森に響く歌」名古屋市博物館 9月10日(木)午後

リトアニア バルトの森に響く歌
名古屋市博物館のプレオープンとして「名古屋には秀吉もおるでよ!」-こちらは大河ドラマの流れかな?-と合わせ技の展覧会。リトアニアの博物館と名古屋市博物館が友好館協定を結んだとのこと、その記念展覧会です。バルト三国というますが、それぞれ特徴があるのでしょう。愛知県は、杉浦千畝さんの縁もあり、リトアニアには親しみがあるように思います。民族衣装や会場に響く「歌と踊りの祭典」の様子は、遠い世界を感じますし、映像で伝えられる1990年代の様子は、心に迫るものがありました。「自由」とか何か、今一度考えを巡らせたいと思います。
ソダス 麦わらで作られた細工。光を通して美しい姿を現しています
おもちゃ 可愛い!
聖人たち 
ピエタ マリアさまの信仰はやはり心を打つ
年中行事 いつかこの行事をめぐるおはなしを聴いてみたい
名古屋市博物館のリニューアルの全景 またね!

2026年9月9日水曜日

展覧会:愛知県美術館常設展「第2期コレクション展」 9月2日(水)昼

常設展 コレクションを拝見するのは楽しい。カッパの絵で有名な小川芋銭も楽しかったですが、一番惹かれたのはボルタンスキーの≪影≫。こちらはネットに上げることができないので、皆さん是非ご覧になってくださいね。撮影OKの作品では以下の作品が印象に残りました。単にウィーン世紀末が好きなだけ?
エゴン・シーレ「しゃがみこむ女」
オスカー・ココシュカ「夢見る少年たち」(die traumenden knaben)

展覧会:「スウェーデン絵画展-北欧の光、日常のかがやき」愛知県美術館 9月2日(水)昼

スウェーデン絵画展
東京で2月に行った展覧会、再度愛知会場へ足を運びました。ヨーロッパ絵画の中心がイタリアからフランスそしてドイツへを広がり、北欧にたどり着いたのは19世紀でしょうか。印象派的な絵、ドイツ神秘主義的な絵、そして北欧としてアイデンティティを確立した絵、じっと見つめるとその歩みを感じますし、なにか自信というか静かな力強さを感じます。これからの注目でしょうか。
「4種の鳥の習作」
「そり遊び」うっすら見えるお日様と子どもたちの生き生きした様子
「扉を開けたラッブモール」大地から生まれたような神話的・民話的存在に惹かれる
「ワンダーランド」ストリンドバリの作品。とても印象的。チラシにもなってます
「テューン島のホーガ盆地」これもチラシになっている。ホドラーの思い出しました。
「冬の雪明り」今回の〈お買い上げ〉作品です。
「静かな湖面」こちらを〈お買い上げ」にしても良いかな?
フォトスポット

2026年8月26日水曜日

展覧会:「スウェーデンテキスタイル‐暮らしと自然に息づく北欧絵デザイン」名古屋市美術館 8月22日(金)午後

スウェーデンテキスタイル
沢山チラシがあって-どれも素敵!-、手に取るのが楽しみですよね。テキスタイルなので布見本の展示もあり、「作品」が「商品」として多くの人々に歓迎されている様子が伝わります。一点物の「芸術」も素晴らしいですが、生活に溶け込んでいる日々の彩も素敵です。
会場入口
作品「ニッポン」イサムノグチの影響?
会場内展示
作品「クリスマス」小さいものはドイツ等でも売ってたような?もしかする我が家の引き出しにもあるかも?ツリーを飾るより場所を取らないし!
会場外もフォトスポットーダーラナホースが可愛い!「乗らないでね」という注意書きがあるのが…

2026年7月31日金曜日

風景:伊吹山 7月29日(水)午前

伊吹山
関西に向う時、目にする山。昔はロープウェイもあったのですが、今はありません。あった時に乗っておけばよかった…と悔やむのでした。山頂は涼しいだろうなぁ。

2026年7月6日月曜日

展覧会:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 7月5日(日)午前→午後

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
公共の交通機関では行きにくいところにある博物館。今回は息子の運転で行くことができました。飛行機は大きい!とくに海上自衛隊の飛行機は水上着陸できる仕様なので、胴体が船のようになっていてとても大きいこを初めて目視!戦時中に作られて「飛燕」も展示されいます。宇宙の方は、どんどん進んでいますよね、展示されている解説も、一番新しい「ニュース」は壁に掲示されていました。この分野は、是非、頑張って欲しい!

展覧会:名和昆虫研究所記念昆虫館&博物館

名和昆虫記念館
現在は公開されていないようですが、岐阜県重要文化財の建物。
名和昆虫博物館 こちらも岐阜県重要文化財の建物。中には色々な虫の標本が!虫は苦手なのですが、きちんと整理されていてその「標本」としての美しさを感じました。そして様々に工夫された展示、クイズが面白かttです。虫少年・少女なずとも、考える楽しさを感じました。小学生には是非訪れて欲しいところです。

展覧会:「三原順 原画展 夢をごらん」ムーンライティング 江東区森下文化センター 6月29日(月)

三原順原画展
昔ハマった漫画家三原順さんの原画展に行ってきました。懐かしい原画がたくさん!そして15:00から開催されたギャラリートークは、ほんと貴重なお話を聴くことができ感謝です。静かに確かに語られるおはなしの数々は、「はみだしっこ」を読んでいた「あの頃」を思い出しましたし、忘れていたようで心に残っていたことを思い出させてくださいました。こういう方々がきっと後々まで作品のすばらしさを伝えていってくださるのでしょう。

2026年6月8日月曜日

展覧会「カール・ヴァルザー-スイスの異才 世紀末の昏き残照-」東京ステーションギャラリー 6月2日(火)午後

カール・ヴァルザー展
この画家も初見。どこか怪しさを感じさせるのは、やっぱり世紀末?舞台芸術でも活躍した人だそうですが、日本に旅行でやってきていて、天橋立の宮津に逗留して絵をその姿を描いています、また、歌舞伎の阿古屋を描いているのですが、この役者は誰?1908年の描かれているのですが…それが気になった…。17世紀から19世紀に「グランドツアー」が盛んにおこなわれように、19世紀まつから20世紀初頭は、ヨーロッパからアジアへの旅行が盛んにおこなわれたのでしょう。特に日本は開国してからまだ日が浅く、ジャポニスムとして西洋人を引き付けるものがあったと思います。一瞬して情報が伝わる今の時代とは異なるゆったりじっくり味わう風景や文化があったのでしょう。ちょっと「昏い」雰囲気は飲み込まれそう…

展覧会:「チュルリョーニス展」国西洋美術館 6月2日(火)昼

チュルリョーニス展
はっきりって「誰?」でした。日本ではほとんど知られていないリトアニアの画家です。音楽家でもあったそうで、会場入口の映像解説は必見!神秘主義的傾向が強い画風なので、昨年のアルマ・アフ・クリントを思いだしました、北欧絵画との類似性も感じます。19世紀末から20世紀初頭の時代の雰囲気なのでしょうか。個人的には、とても惹かれます。会場で流れていた音楽もちゃんと聴いてみたいものです。
おとぎ話「城」「王たち」
民謡にヴォネット
「祭壇」
「王レックス」 会場入口