2026年7月6日月曜日
展覧会:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 7月5日(日)午前→午後
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
公共の交通機関では行きにくいところにある博物館。今回は息子の運転で行くことができました。飛行機は大きい!とくに海上自衛隊の飛行機は水上着陸できる仕様なので、胴体が船のようになっていてとても大きいこを初めて目視!戦時中に作られて「飛燕」も展示されいます。宇宙の方は、どんどん進んでいますよね、展示されている解説も、一番新しい「ニュース」は壁に掲示されていました。この分野は、是非、頑張って欲しい!
展覧会:名和昆虫研究所記念昆虫館&博物館
名和昆虫記念館
現在は公開されていないようですが、岐阜県重要文化財の建物。
名和昆虫博物館 こちらも岐阜県重要文化財の建物。中には色々な虫の標本が!虫は苦手なのですが、きちんと整理されていてその「標本」としての美しさを感じました。そして様々に工夫された展示、クイズが面白かttです。虫少年・少女なずとも、考える楽しさを感じました。小学生には是非訪れて欲しいところです。
展覧会:「三原順 原画展 夢をごらん」ムーンライティング 江東区森下文化センター 6月29日(月)
三原順原画展
昔ハマった漫画家三原順さんの原画展に行ってきました。懐かしい原画がたくさん!そして15:00から開催されたギャラリートークは、ほんと貴重なお話を聴くことができ感謝です。静かに確かに語られるおはなしの数々は、「はみだしっこ」を読んでいた「あの頃」を思い出しましたし、忘れていたようで心に残っていたことを思い出させてくださいました。こういう方々がきっと後々まで作品のすばらしさを伝えていってくださるのでしょう。
2026年6月8日月曜日
展覧会「カール・ヴァルザー-スイスの異才 世紀末の昏き残照-」東京ステーションギャラリー 6月2日(火)午後
カール・ヴァルザー展
この画家も初見。どこか怪しさを感じさせるのは、やっぱり世紀末?舞台芸術でも活躍した人だそうですが、日本に旅行でやってきていて、天橋立の宮津に逗留して絵をその姿を描いています、また、歌舞伎の阿古屋を描いているのですが、この役者は誰?1908年の描かれているのですが…それが気になった…。17世紀から19世紀に「グランドツアー」が盛んにおこなわれように、19世紀まつから20世紀初頭は、ヨーロッパからアジアへの旅行が盛んにおこなわれたのでしょう。特に日本は開国してからまだ日が浅く、ジャポニスムとして西洋人を引き付けるものがあったと思います。一瞬して情報が伝わる今の時代とは異なるゆったりじっくり味わう風景や文化があったのでしょう。ちょっと「昏い」雰囲気は飲み込まれそう…
展覧会:「チュルリョーニス展」国西洋美術館 6月2日(火)昼
チュルリョーニス展
はっきりって「誰?」でした。日本ではほとんど知られていないリトアニアの画家です。音楽家でもあったそうで、会場入口の映像解説は必見!神秘主義的傾向が強い画風なので、昨年のアルマ・アフ・クリントを思いだしました、北欧絵画との類似性も感じます。19世紀末から20世紀初頭の時代の雰囲気なのでしょうか。個人的には、とても惹かれます。会場で流れていた音楽もちゃんと聴いてみたいものです。
おとぎ話「城」「王たち」
民謡にヴォネット
「祭壇」
「王レックス」
会場入口
展覧会:「アンドリュー・ワイエス展」東京都美術館 6月2日(火)午前
アンドリュー・ワイエス展
2009年に愛知県でも開催された大規模展。その会期中にワイエスは亡くなられたのも相まって、とても印象に残っています。とても静謐な画面は、ちょっとミステリアスで、どこか「死」の影を感じます。戸口や窓は、此岸と彼岸を思わせ、その境に立つことをこちらに要求しているようでもあります。今回の展覧会では、多くの水彩画が展示されていますが、淡い色合いが素敵です。
窓が印象的「はなびら」
窓越しの室内、後ろ姿と赤いゼラニウム、そして部屋の向こう側の窓には海
部屋から窓の外へ・・「ヒトデ」。気持ちが広がる作品
2026年5月31日日曜日
展覧会:「ティンガティンガ原画展」ギャラリー尋屋 5月27日(水)午後
ティンガティンガ原画展
新聞記事で知り、足を運びました。明るい色使いが力強くて素敵。いくつか心惹かれた作品もありましたが、今回は購入は見送りました。また機会があったら拝見したいですし、絵本はどこかで読んでみたいです。
展覧会:「豊臣兄弟!」徳川美術館 5月27(水)午前
豊臣兄弟!展
徳川美術館へは久しぶりに足を運びました。東京で観た「加賀百万石展」が興味深かったのと、3月に行った「豊臣ミュージアム」が思ったより面白かったので、こちらにも足を運ぶことにしたのです。さすが徳川美術館、所蔵品はすごいです。でも、意外な展示には出会えず…でした。ちょっと残念…
2026年5月18日月曜日
展覧会:「アイルランド チェスター・ビーティ―・コレクション」東京国立博物館本館 5月13日(水)午前
チェスター・ビーティー・コレクション
絵巻に惹かれるので、足を運びました。とても楽しい!そして若冲の「乗興舟」を観ることができました!紙本木版正面摺ということで10個以上あるらしいのですが(日本にあります)、私、観るのは初めて。色鮮やかな絵巻のあとにこれを観ると、なんとも心穏やかというか「一人静かに船に揺られたい」という気持ちになりました。
展覧会:「高精細複製ー三の丸尚蔵館グランドオープンプレイベント」国立博物館表慶館 5月13日(水)午前
伊藤若冲「動植綵絵」 狩野永徳「唐獅子図屏風」
キャノンの協力で作られた高精細複製。何回かに分けられて展示されています。是非、実物を拝見したいものです。
ボストン美術館展でみた若冲のオームの絵を思いだします。そのころは、若冲という名前は知らなかったのですが、描かれたオームにびっくりというかとても惹きつけられたのでした。今回、動植綵絵で再開しました!
永徳の絵は力強いですよね。複製でもその力が感じられました。
展覧会:「百万石!加賀前田家」東京国立博物館 5月13日(水)午前
百万石!加賀前田家
TVの宣伝では多くの甲冑が紹介されていますが(大河ドラマのあわせて?)、文化的収集にもびっくり。名古屋の徳川美術館もすごいですが、前田も負けてません。書画骨董といいますが、お茶道具もそして巻物に始まる書籍はすごいです(残念なが読めない…)。そして、近代の収集では、ヨーロッパの楽譜のありました!
展覧会:カタリウム アーティゾン美術館 5月12日(火)
カタリウム
コレクションを上手に見せてくれます。イイモノ持ってるんだぁ!!とため息が出ます。ベン・シャーンの版画集「一行のためには…リルケの『◎手の手記』より」はとても静謐な作品でした。また、お目にかかりたいものです。
展覧会:クロード・モネー風景への問いかけ- アーティゾン美術館 5月12日(火)午前
クロード・モネー風景への問いかけー
チラシの日傘を持つ女の絵は見たことが無いように思い、出かけました。日本人はモネが好きなので、朝一の日時指定のチケットを事前にゲット。なんと「本日の当日券は売り切れ」とのこと。会期終了がせまっていることもあり、やっぱり人気です。でも、入ると思ったより混んでなくてしっかり鑑賞することができました。
かささぎ これはとてもきれいに修復されていて、色が鮮やかになっていました
サン=ラザール駅
日傘の女 印象的な絵です
ルーアン大聖堂 いろんなバージョンを拝見してきました
睡蓮の池緑のハーモニー 季節柄心安らぐ作品
2026年3月23日月曜日
展覧会:豊臣ミュージアム「大河ドラマ館」 中村公園 3月23日(月)午後
大河ドラマ館
月曜日でも開館とのことなので、中村公園で開催中の「大河ドラマ館」に行ってきました。今まで「ドラマ館」には足を運んだことは無かったのですが、今回、ちょっとミーハーしてみました!
入口には川島小鳥さん撮影の大型写真が!そして撮影に使われた風車も展示
セットが組まれています。誰でもセットに入場OK。
豊臣家の人々
小一郎、藤吉郎、信長の衣装
登録:
投稿 (Atom)























































