2026年9月9日水曜日

演奏会:「児玉隼人トランペット・リサイタル」しらかわホール 9月6日(日)15:00~

 児玉隼人トランペット・リサイタル

トランペット 児玉隼人 ピアノ 北村朋幹

プログラム

武満徹「径」

細川俊夫「トランペット協奏曲 霧のなかで」

ヤナーチェク「霧のなかで」ピアノ

ヒンデミット「トランペット・ソナタ」

リゲティ「マカーブルの秘密の儀式」

ブラームス「間奏曲」ピアノ

カール・ピルス「トランペットソナタ」

アンコール曲

マーラー「花の章」

ネッスラー歌劇「ゼッキンゲンのトランペット吹き」

トランペットは、オペラで言えばテノールの独唱者ですね。空高く響く天上に音に近いのかもしれません。今回はそう感じました。

展覧会:愛知県美術館常設展「第2期コレクション展」 9月2日(水)昼

常設展 コレクションを拝見するのは楽しい。カッパの絵で有名な小川芋銭も楽しかったですが、一番惹かれたのはボルタンスキーの≪影≫。こちらはネットに上げることができないので、皆さん是非ご覧になってくださいね。撮影OKの作品では以下の作品が印象に残りました。単にウィーン世紀末が好きなだけ?
エゴン・シーレ「しゃがみこむ女」
オスカー・ココシュカ「夢見る少年たち」(die traumenden knaben)

展覧会:「スウェーデン絵画展-北欧の光、日常のかがやき」愛知県美術館 9月2日(水)昼

スウェーデン絵画展
東京で2月に行った展覧会、再度愛知会場へ足を運びました。ヨーロッパ絵画の中心がイタリアからフランスそしてドイツへを広がり、北欧にたどり着いたのは19世紀でしょうか。印象派的な絵、ドイツ神秘主義的な絵、そして北欧としてアイデンティティを確立した絵、じっと見つめるとその歩みを感じますし、なにか自信というか静かな力強さを感じます。これからの注目でしょうか。
「4種の鳥の習作」
「そり遊び」うっすら見えるお日様と子どもたちの生き生きした様子
「扉を開けたラッブモール」大地から生まれたような神話的・民話的存在に惹かれる
「ワンダーランド」ストリンドバリの作品。とても印象的。チラシにもなってます
「テューン島のホーガ盆地」これもチラシになっている。ホドラーの思い出しました。
「冬の雪明り」今回の〈お買い上げ〉作品です。
「静かな湖面」こちらを〈お買い上げ」にしても良いかな?
フォトスポット