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2026年9月9日水曜日

演奏会:「児玉隼人トランペット・リサイタル」しらかわホール 9月6日(日)15:00~

 児玉隼人トランペット・リサイタル

トランペット 児玉隼人 ピアノ 北村朋幹

プログラム

武満徹「径」

細川俊夫「トランペット協奏曲 霧のなかで」

ヤナーチェク「霧のなかで」ピアノ

ヒンデミット「トランペット・ソナタ」

リゲティ「マカーブルの秘密の儀式」

ブラームス「間奏曲」ピアノ

カール・ピルス「トランペットソナタ」

アンコール曲

マーラー「花の章」

ネッスラー歌劇「ゼッキンゲンのトランペット吹き」

トランペットは、オペラで言えばテノールの独唱者ですね。空高く響く天上に音に近いのかもしれません。今回はそう感じました。

2026年5月26日火曜日

演奏会:「バッハ・コレギウム・ジャパン ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」しらかわホール 5月22日(金)18:45~

バッハ・コレギウム・ジャパン ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会
BCJの演奏会、以前はカンタータもよく聴きに行っていましたが、久しぶり。ブランデンブルク協奏曲全曲演奏を聴きました。いいですよね、バッハ。きっちり積み上げられるレンガ造りの教会を思いますし、その教会の中を流れる風も感じます。また機会があったら聴きたいですし、一度でよいから神戸松陰大学チャペルでの演奏会に行ってみたいと考えます。きっと違った風景が見えてくるk十でしょう。

2026年5月1日金曜日

演奏会:ミュンヘン・ゲルトナープラッツ州立劇場管弦楽団&児玉隼人 愛知県芸術劇場コンサートホール 4月30日(水)

 プログラム

ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲(ワーグナー)

トランペット協奏曲(ハイドン)

ヴェニスの謝肉祭による変奏曲(アーバン)

交響曲第1番(ブラームス)

アンコール ハンガリー舞曲第1番(ブラームス)花は咲く(菅野よう子)

児玉隼人さんのトランペットを聴くために…足を運びました。弦楽器やピアノとは違い、管楽器はなじみがなかったのですが、柔らかな響きに癒されました。また、聴いてみたいものです。




2026年3月23日月曜日

演奏会:牛田智大 ピアリサイタル 愛知県芸術劇場コンサートホール 3月20日(金・祝)13:30~

 牛田智大 ピアノリサイタル



プログラム

ブラームス 7つの幻想曲op.116

ブラームス 3つの間奏曲op.117

休憩

ブラームス 6つの小品op.118

ブラームス 4つの小品 po.119

アンコール曲

ショパン 舟歌op.60

ショパン ノクターン第17番op.62-1

牛田さんのお名前は、15年近く前から存じていましたが、コンサートに足を運んだのは初めてでした。ブラームスのピアノ曲は…実は知らなかった…。ブラームスがクララ・シューマンのことを敬愛していることは有名ですからピアノ曲が無いわけがないわけで、今回もプログラムを読んでブラームスとクララを巡る曲だと知りました。

前半より後半の曲の方がしっくりくるというか、印象に残りました。そして、アンコールのショパンは、ピアノという楽器の多様な響きと表現(ブラームスの心象風景を思わせる曲想、そしてショパンの華麗なテクニックを見せつけるサロンの音楽)を思いました。

音楽家そして演奏家として、さらなる飛躍を期待しています。


ところで、開演前の劇場からの注意アナウンスですが、携帯電話の電源やスマートウォッチの光源のついての注意、そしてクラシックでよく言及される補聴器について(クラシックの聴衆の高齢化?)ばかりでなく、飴の包み紙の音やチラシの捲りの音まで注意事項が及ぶのにびっくり。昔、名鉄ホールで観劇したとき「レジ袋の音」の注意があって「さすがデパートの上のホール?それとも団体の方のお弁当袋?」と思ったのを思い出しました。飴の包み紙については、ハイバイの岩井秀人が必ず「舐めて良いですが、袋はじじッと時間をかけず、エイっと一気に破ってくれる方が気にならないので宜しく」と幕開き前の口説で言ってたっけ…。

2024年2月10日土曜日

コンサート:「しらかわEXPマチネ&ソワレ#4」しらかわホール 2月9日(金)14:30~

 しらかわEXP#4



プログラム

モーツァルト:歌劇『魔笛』序曲

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調

北村朋幹さんのピアノをお聞きするのは初めて。そして指揮も初めて。とても楽しい演奏会でした。モーツァルトの軽やかさの美しさ、そしてラヴェルに対して今まで私が持っていた印象が変わりました!また、機会があったら聞きたいと思いますが、しらかわホールは今期で閉館。とても残念!

2023年11月10日金曜日

コンサート:「小菅優 ピアノリサイタル」Halle Runde 11月9日(木)19:00~

 小菅優 ピアノリサイタル



プログラム

メンデルスゾーン:幻想曲≪スコットランド・ソナタ≫

ベートーヴェン:≪月光≫

シューベルト:≪幻想≫

アンコール バッハ:「主よ、人の望みの喜びよ」

力強く、そして繊細。ピアノという楽器の持つ幅の広さを感じた演奏会でした。シューベルトのピアノソナタは初めて聞きましたが、その音の広がりをいかんなく楽しみました。

そしてアンコールでの暖かい音色。今年もそろそろ年末ですよね。

2023年10月23日月曜日

コンサート:「藤田真央ピアノリサイタル」 しらかわホール 10月22日(日)15:00~

 藤田真央ピアノリサイタル



プログラム

ショパン ポロネーズ第1番~7番

リスト ピアノ・ソナタ

アンコール

パッヘルベル アリア・セバルディーナ

とても楽しみにしていたコンサート。ショパンは、いわゆる切れのある粒ぞろいの演奏と違って、ピアノとの対話を楽しむような自然体の演奏。ショパンの時代の演奏が目に浮かぶようでした。

後半のリストは、打って変わってフォルテとピアノが会場いっぱいに広がるヴィルトゥオーゾの演奏。リストらしい重音の響きが広がりました。

そしてアンコール。ヴァリエイション好きの私取っては、とても素敵な贈り物をもらった気分。これって、彼のオリジナル?

次は室内楽での演奏を聴きたい!

2023年7月17日月曜日

コンサート:「反田恭平ピアノ・リサイタル」愛知県芸術劇場コンサートホール 7月17日(月)14:00~

 反田恭平ピアノ・リサイタル



アンコール

ショパン op.25-12

ショパン ワルツ第5番変イ長調op.42

シューマン=リスト 献呈

前半のスクリャービンは…良くわからい難しい曲でした。ラフマニノフはロマンチックで重厚な展開。後半のショパンはピアノの響きが美しくその楽器としても特性を十二分に生かした演奏が素敵でした。一つ一つの音が粒だっていて、真っ白い真珠の首飾りを思いました。またどこかで!

2023年6月6日火曜日

コンサート:ヒラリー・ハーン ヴァイオリン・リサイタル 愛知県芸術劇場コンサートホール 6月4日(日)14:00~

ヒラリー・ハーン


プログラム オール・ベートーヴェン・プログラム
ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」
ヴァイオリン・ソナタ第10番
アンコール
J.S.バッハ パルティータ第2番よりサラバンド(ヴァイオリン ソロ)
ワーグナー=リスト イゾルデの愛と死(ピアノ ソロ)
佐藤聡明 微風

ヒラリー・ハーンの演奏は、とにかく丁寧。一音一音をおろそかにしない。勢いで弾くということがない。その緻密さが魅力。「クロイツェル」の繰り返しが美しい。
そして、アンコールのバッハはさすが!
久しぶりの彼女の演奏をしっかり楽しみました。

2023年3月22日水曜日

演奏会:「小菅優 ピアノ・リサイタル」Halle Runde 3月21日(火)15:00~

小菅優 ピアノ・リサイタル


プログラム ソナタ・シリーズ第1回「開花」初期のソナタ
バッハ ソナタ ニ長調 BWV963
ベートーヴェン 選帝侯ソナタ第2番 ヘ短調Wo047-2
プロコフィエフ ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調op.1
ブラームス ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調op.5

ピアノの音に包まれた素晴らしい時間を過ごすことができました。11月の第2回が楽しみです!


2022年11月7日月曜日

演奏会:名古屋フィルハーモニー第506回 定期演奏会 愛知県芸術劇場コンサートホール 11月5日(土)16:00~

マーラー:交響曲第2番「復活」
あふれんばかりの音が響きました。ソリストそしてコーラス、楽器と歌声が交じり合い、音楽のすばらしさを感じた1時間半でした。このホールでは、バンダがとても効果的に響くのも魅力。また聞きたい!

2022年6月13日月曜日

演奏会:名古屋フィルハーモニー交響楽団第502回定期演奏会 愛知県芸術劇場コンサートホール 6月11日(土)16:00~

名フィル定期演奏会 


 

プログラム 

バルトーク「2台のピアノと打楽器のための協奏曲」 

ブルックナー「交響曲第6番」

小菅優さんと居福健太郎さんのピアノ、そして名フィルの打楽器奏者二人による協奏曲ということで鑑賞。とても素敵!バルトークって聴くと面白いですよね。どこか遠くの世界に連れて行ってくれす。

ブルックナーも思ったより(偏見?)楽しめました。3楽章が好みです。もっとブルックナーを聞かなくちゃと思いました。

2022年5月26日木曜日

演奏会:「しらかわEXPマチネ&ソワレ#1」しらかわホール 5月25日(水)14:30~

「しらかわEXPマチネ&ソワレ#1」
久しぶりのしらかわホール。よく足を運んでいた時は2ヶ月に1度位?行ってたような?気もします。最近はホント、ご無沙汰です。今回の演奏会では「プルチネルラ組曲」が聞きたかったのですが、「5番」も良かったです!やっぱりオケのナマ音は素敵です。演奏会にも足を運ぶようにしましょう。次の演奏会は6月に予定です。少しずつ、前のようにいろんなところに出かけられようになってきました。

2020年2月17日月曜日

演奏会:コーラス 2月13日(木)

コーラス
人にとって一番心地よいのは人の声。合唱は、アンサンブルの妙というか、周りの人の声を聴きながらそこに自分の声を合わせて行くという形をとるためか、他者を尊重する姿勢、他者への愛を感じます。だから心地よい!
他の場面でも、常にこの姿勢を忘れないようにしたいです。


2020年1月10日金曜日

演奏会:名古屋フィルハーモニー「しらかわシリーズvol.34 シュレンベンルガーのR.シュトラウス」しらかわホール 1月9日(木)18:45~

「シュレンベンルガーのR.シュトラウス」
プログラム
歌劇「カプリッチョ」作品85より弦楽六重奏曲(弦楽合奏版)
オーボエ協奏曲ニ長調
管楽器のためのソナチネ第2番変ホ長調「楽しい仕事場」
アンコール曲 ブリテン オヴィデウスによる6つの変容より「パン」

R.シュトラウスの曲を聴くことは少ないです。特に室内楽のような小編成の曲は初めてでしょうか。全体を通しての印象は、う~ん、よく判らない…でも眠くもならない…。
オーボエ協奏曲は素敵でした。流れるようなソロが素敵。管楽器の合奏曲も迫力があって弦楽合奏とは違った音の重なりが楽しめました。
一番好きだったのはアンコール曲。いかにも「木管楽器」という感じと、ちょっと謎めいたギリシャを思わせる色合いが素敵でした。

2020年1月6日月曜日

演奏会:ラスベート交響楽団 杉並公会堂 1月4日(土)13:30~

ラスベート交響楽団第39回定期演奏会
 プログラム
グラズノフ:演奏会用ワルツ第2番
ドボルジャーク:チェロ協奏曲
ラフマニノフ:交響曲第2番
アンコール 美しく青きドナウ ラデッキー行進曲

ロマンチックなグラズノフ、名曲ドボコン、そしてあま~いラフマニノフでした。
やっぱドボコンは良いですね。ラフマニノフは…長い曲。第1・2楽章はいらないかも?3楽章の「愛のテーマ」は、ほんとあま~い。4楽章はディズニー風?20世紀の人です。

2019年12月1日日曜日

コンサート:「スウェーデン放送合唱団+京都市交響楽団」愛知県芸術劇場コンサートホール 11月24日(日)16:00~

フォーレ レクイエム
モーツァルト レクイエム
2大レクイエムを一度に聞きました。こうやって続けて聴くと、モーツァルトは古典なんだなぁと思い、フォーレは近代なのだと感じました。
それにしても素晴らしい合唱。特にピアニッシモが美しい!ソリストも良かったです。

2019年9月16日月曜日

コンサート:名古屋フィルハーモニー「しらかわシリーズVol.33鈴木秀美のモーツァルト」しらかわホール 9月16日(月祝)16:00~

鈴木秀美のモーツァルト
プログラム
交響曲31番ニ長調K.297「パリ」
アリア『私のうるわしい恋人よ、さようなら』K.528
アリア『いいえ、あなたにはできませぬ』K.419
交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』
アンコール ハイドン交響曲98番緩徐楽章

モーツァルトは良いですよね。音の美しさを感じます。アリアを聞いたのはもしかすると初めて?とても素敵でした!モーツァルトのオペラを聞きたくなりましたよ。
アンコールのハイドンも素敵。鈴木さんのハイドンシリーズ、良かったですよね♪また聞きたいです。

2019年7月8日月曜日

コンサート:「名古屋フィルハーモニー第470回定期演奏会」愛知県芸術劇場コンサートホール 7月6日(土)16:00~

「名古屋フィルハーモニー第470回定期演奏会」
プログラム
藤倉大:オーケストラのための『グローリアス・クラウズ』
メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第2番ニ短調作品40
エルガー:交響曲」第1番イ長調作井hン55
ソリストアンコール曲 ファイジル・サイ:ブラック・アース作品8

藤倉大の曲を聞きに行ってきました。「指揮者やオーケストラによって違う演奏になっても良い」とのことで、中々雄大な曲でした。
ピアノのソリストは、折れそうに細い若者。でもタッチは確か。KAWAIピアノなのね。
アンコールは、出身国のピアニスト&作曲家の曲。これは面白かったです。
エルガーは、いかにもエルガー。重厚な交響曲でした。
次の定演はいつ聞こうかな。


2019年3月21日木曜日

演奏会:グリーンエコー第60回定期演奏会 3月9日(土)1700~

グリーンエコー第60回定期演奏会
合唱を聞くのは好きです。人の声は魅力にあふれています。次回も楽しみです。