2026年1月19日月曜日

舞台:初春文楽公演 国立文楽劇場 1月16日(金)11:00~ 14:30~

 初春文楽公演

第一部 寿式三番叟 摂州合邦辻

第2部 新薄雪物語

「三番叟」はお正月らしい演目。関西らしいおかしみもあって、心温まる演目でした。「合邦辻」は、その辻で起こる事件と思いきや、場所の名前の由来…。知りませんでした。そして一瞬にして病が治るシーンは、人形ならではなのですが、残念!はっきり見ること叶わず…オペラグラス片手の友人も…しっかり確認できなかったよし。さすが遣い手方の技術ですね。

「新薄雪物語」は、最初の清水寺の立ち回りに面白さに目を奪われ、最後の三笑は義太夫に泣かされました。また見たい演目ですが、歌舞伎でも見たいかな。

会場にはお正月飾り、今年は「午」です。



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