「ゴドーは待たれながら」
不条理劇「ゴドーを待ちながら」に対する作品?
「ゴドーを待ちながら」は数年前、名古屋で開催されたベケット展に行った折、イギリスかアイルランドでのスタジオ演劇のDVDを観ました。字幕は無かったのですが、動きや表情が結構面白く、ちゃんと鑑賞しました。
今回の「ゴドーは待たれながら」は一人芝居ということで、結構集中力を要求されました。私の周りでは、睡魔と闘う人もちらほら…。
「ゴドーを待ちながら」より、昨年観た映画「ニーチェの馬」を連想しました。「終末風景」というか、ドアの外は何も無いという虚無感。ドアの外の声は、「神の声」?それとも???待っているのは??
こういう芝居は好みが分れますが、個人的にはとても好き。
是非、海外公演を実現してください!
2013年4月29日月曜日
おはなし:「わらと炭とそら豆」
「わらと炭とそら豆」
このお話、グリムのおはなしなんですが、最初に「グリムのおはなし」と断りが入らなければ、日本のおはなしだと思って聞いてしまいます。頭に浮かぶ絵も、日本の風景…。それでなんの違和感も無い。登場人物が「モノ」だからでしょうか?室町あたりの絵巻物風の水墨画が広がります。そこがとても楽しいです。
語れるようになるのは、10年先?
このお話、グリムのおはなしなんですが、最初に「グリムのおはなし」と断りが入らなければ、日本のおはなしだと思って聞いてしまいます。頭に浮かぶ絵も、日本の風景…。それでなんの違和感も無い。登場人物が「モノ」だからでしょうか?室町あたりの絵巻物風の水墨画が広がります。そこがとても楽しいです。
語れるようになるのは、10年先?
2013年4月16日火曜日
春の植物園:東山植物園 4月14日(日)午後
コンサート:「スチュアート五重奏団」宗次ホール 4月13日(土)18:00~
「スチュアート五重奏団」
プログラム
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第3番 ニ長調 作品9-2
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調 作品90「 ドゥムキー」
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34
若々しい演奏。ブラームスが素敵でした。
プログラム
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第3番 ニ長調 作品9-2
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調 作品90「 ドゥムキー」
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34
若々しい演奏。ブラームスが素敵でした。
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