2026年1月29日木曜日
2026年1月19日月曜日
舞台:初春文楽公演 国立文楽劇場 1月16日(金)11:00~ 14:30~
初春文楽公演
第一部 寿式三番叟 摂州合邦辻
第2部 新薄雪物語「三番叟」はお正月らしい演目。関西らしいおかしみもあって、心温まる演目でした。「合邦辻」は、その辻で起こる事件と思いきや、場所の名前の由来…。知りませんでした。そして一瞬にして病が治るシーンは、人形ならではなのですが、残念!はっきり見ること叶わず…オペラグラス片手の友人も…しっかり確認できなかったよし。さすが遣い手方の技術ですね。
「新薄雪物語」は、最初の清水寺の立ち回りに面白さに目を奪われ、最後の三笑は義太夫に泣かされました。また見たい演目ですが、歌舞伎でも見たいかな。
会場にはお正月飾り、今年は「午」です。2026年1月14日水曜日
本:『仏果を得ず』三浦しをん(双葉文庫)
『仏果を得ず』三浦しをん(双葉文庫)
映画「国宝」で歌舞伎人気が爆上がり、文楽もなんとかしなければ!と話していたら友人が「『仏果を得ず』の映画化はどうでしょう?」と言ってきました。ということで拝読。うん、これは映画というより、NHKの連続ドラマですね、章立てもそれぞれ出し物に合わせて8章になってるし。文楽作品もしっかり理解できます!火曜日または日曜日にやって欲しいです。関西らしい明るさもあるしね。期待してまーす!!!
本:『胡蝶殺し』近藤史恵(小学館)
『胡蝶殺し』近藤史恵(小学館)
近藤さんのミステリーは好き。そして歌舞伎モノも面白いですよね。映画「国宝」で、歌舞伎の人気もうなぎ上りなのでしょうが、基本、歌舞伎を題材とした小説は、芸が絡むせいか、どこか普通の小説より濃いというか宿命っぽくなります。2014年に出版されたこの本もそう。38P『才能というのは、逆らいがたい濁流のようなものだ。本人が望む、望まぬにかかわらず、人を絡めとって離さない。「才能はあるが、努力が足りない」などと、したり顔で言う人がいるが、本当の才能というのはそんな単純なものではない。努力せずにいられない衝動を含めて、才能というのだ』183P『才能は渇望だ。踊りの才能のある人は、どうやっても踊ることをやめられないのだ』、というくだりは、とても深い。踊りに限らず、「才能」とはそういうものなんだと思います。でも「破滅」ではなく「夢の実現」に向かうこの物語は切なく甘やかです。
2026年1月12日月曜日
風景:積雪 1月12日
雪
今シーズン初雪は既にあったようですが(早朝に降って、通勤時間には消えていた)、積雪は初めて。ベコニアのプランターに雪が積もり、赤い花が透けて見えます。
こちらは昨日の風で倒れたプランターに積もった雪。このあとプランターを直したのは言うまでもありません。
富士山夕焼け 1月8日(木)
夕焼けの富士山
数年前にも「夕焼け富士」の写真を撮ったことがありますが、お天気並びに夕日が当たる時間帯もあるので、中々出会えません。三島で富士山が見えた時から「今回は!!」と期待しました。新富士駅手前からとてもきれいな夕日が当たっている富士山、どんどん日が沈むので、富士川を渡るころには雪の半分は白くなり、上の方だけが染まっていました。出会えてよかった!
私のベストショット「赤富士」
舞台:「新春浅草歌舞伎」浅草公会堂 1月8日(木)11:00~
新春浅草歌舞伎
梶原平三誉石切 相生獅子 富士娘
昨年の浅草歌舞伎、迷ったあげくパスしたのですが、若手の舞台がとても評価が高かったので「しまったぁ…」。今年は頑張っていきました。染五郎の梶原はとても良かったと思いますし、橋之助と男寅も敵役としてしまっていたし、左近の梢は可憐、鶴松の奴は華やか。舞踊もとてもきれいで、姫の獅子の毛振りや、苔玉の可愛らしい藤娘はぱっと花が咲いたようでした。
来年も足を運びたいものです。
舞台:「壽 初春大歌舞伎」歌舞伎座 1月7日(水)16:15~
展覧会:「印象派 室内をめぐる物語‐オルセー美術館所蔵」&「常設展」国立西洋美術館 1月7日(水)午後
印象派 室内をめぐる物語
結構観たことのある作品もあるのですが…やっぱり足を運びました。彩の美しさというか、春にふさわしい展覧会です。
その他、常設展の中では「フランドル聖人伝」、「デューラー展」もあり、とても充実した展覧会でした。
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