2026年8月27日木曜日

風景:白川公園ーイリヤ・カバコフ「彼らはのぞきこんでいる」

「彼らはのぞきこんでる」
これは、「風景」なのか「アート作品」なのか…。勿論「アート作品」(パブリックアート)なわけですが、意外と気づかない。例えば白川公園の入り口にある「ボールをつかむ爪の 上の野兎」は、ブロンズ像ですし、しっかり「パブリックアート」と認識できます。それに比べるとカバコフの作品は、下手をすると単なるタイル飾り…としか認識し、その上をしっかり通り過ぎていきそうです。設置の角度も意味があるのかな???

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