Bunraku summer Festival
寿柱立万歳
まちの灯
夜の公演「まちの灯」を観るための遠征。とても判り易く、そして人情にあふれた作品でした。勿論、原作映画「街の灯」が名作なのですから、名作にならなくてどうする!です。主人公のつっころばし風の柔男ぶり、それでいながら貧乏…。そして敵役になりそうな大店の主人も面白い。また上演してくださいね。
昼より、お客さんの入りが良かったのか印象的。平均年齢も下がっていたような?文楽のためにも新しい試みをしていって欲しいですね。
個人的には「火垂るの墓」を文楽でやって欲しい。原作は「擬古文」ですし、とあるネット番組で「火垂るの墓は、心中の物語」と解説なさっていました。


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