2026年1月12日月曜日

舞台:「新春浅草歌舞伎」浅草公会堂 1月8日(木)11:00~

新春浅草歌舞伎
梶原平三誉石切 相生獅子 富士娘
昨年の浅草歌舞伎、迷ったあげくパスしたのですが、若手の舞台がとても評価が高かったので「しまったぁ…」。今年は頑張っていきました。染五郎の梶原はとても良かったと思いますし、橋之助と男寅も敵役としてしまっていたし、左近の梢は可憐、鶴松の奴は華やか。舞踊もとてもきれいで、姫の獅子の毛振りや、苔玉の可愛らしい藤娘はぱっと花が咲いたようでした。
来年も足を運びたいものです。

1Fロビーには、チャリティー羽子板の展示もありました。

風景:浅草 1月8日(木)

初詣
浅草寺へお参り。多くの人出。五重塔が青空に映えていました。

舞台:「壽 初春大歌舞伎」歌舞伎座 1月7日(水)16:15~

 初春大歌舞伎

女暫 鬼次拍子舞 女殺油地獄


女殺油地獄が主眼だったですが、いかにも初春らしい、「女暫」が格好良かったです。鬼次拍子舞も華やか!


Bプロで組まれた「女殺油地獄」ですが、やっぱりこの話は「親子」ですよね。理屈ではなく衝動で動く大阪のヤンキーの魅力は…がんばれ!


歌舞伎座の中は、和尚がらしさ満点





展覧会:「印象派 室内をめぐる物語‐オルセー美術館所蔵」&「常設展」国立西洋美術館 1月7日(水)午後

印象派 室内をめぐる物語
結構観たことのある作品もあるのですが…やっぱり足を運びました。彩の美しさというか、春にふさわしい展覧会です。
その他、常設展の中では「フランドル聖人伝」、「デューラー展」もあり、とても充実した展覧会でした。

富士山:1月7日(水)午前

富士山
新幹線に乗ったときは曇っていたのですが、富士山は拝見することができました!今年初めての富士山、いいことがありますように!

2026年1月4日日曜日

風景:マサキ

マサキ
近くの植え込みの木です。先日までは実は開いていませんでしたが、ちょっと陽射しが長くなったせいでしょうか、今日は実がはじけていました。赤い実は「春」を感じます。

風景:侘助

わびすけ
今年は4つ蕾が付きました。例年、鳥さんにかじられることが多いのですが、暖かかったせいかー他の餌が見つかるからかー、とりあえず一つ目はかじられることなく、そして寒さで焼けることなく咲きました。椿の中でもワビスケは好き。あと3つ、無事咲きますように!