2025年10月30日木曜日
2025年10月27日月曜日
本:『スクープのたまご』大崎梢(文藝春秋)
『スクープのたまご』大崎梢(文藝春秋)
こちらもドラマになっているようです。週刊誌の取材のあり方が詳細(?)に描かれているらしい。こちらもさらっと読めました。なるほどね、大変なお仕事です。2016年出版の本ですが、それから10年弱、メディアもネットというモノが力を持つようになり、時代の変化の速さを感じます。これから世界はどうなっていくのでしょうか?
本:『終活シェアハウス』御木本あかり(小学館)
『終活シェアハウス』御木本あかり(小学館)
ドラマになりました。中々面白い小説ですが、やっぱりオバサマ達が社会的には恵まれているのが…気になるかも…、出てくるお料理は美味しそう!さらっと読むにはいいと思います。登場人物のキャラは立ってますよ。
2025年10月21日火曜日
風景:「ハイビスカスローゼル」と「オクラ」
ハイビスカスローゼル
とあるところのプランターで発見。これは蕾なのか実なのか?グーグルで調べたところ「ハイビスカスローゼル」というらしい。ハイビスカスティーになるらしい。
こちらはオクラ。夏の花・野菜ですが、今年の熱さのせいでしょうか、花も実もついていました。
2025年10月16日木曜日
本:『兄の終い』村井理子(CCCメディアハウス)
『兄の終い』村井理子(CCCメディアハウス)
とても仲の良い兄弟・姉妹は多くいます。そして反対に小さいころから仲が悪かったり、折り合いの着き難い兄弟・姉妹も多くいます。「兄弟は他人の始まり」という言葉もありますが、どうなのかしら?この兄と妹は、語りだせばその生きてきた時間を費やすくらいの事が多くあったのでしょう。読んで一番初めに思い出したのは佐藤愛子の『血脈』でした。どうにも分かり合えない人間関係というのは、他人ならば「かかわりを持たない」として離れることが可能ですが、家族はそうはいかない…著者は結構淡々とかいていらっしゃいますが、もっといろいろ考えることがあったと思います。兄弟の数が減っている現代、考えさせられました。映画になるそうですが「いいはなし」にしは欲しくない。
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