2026年4月4日土曜日

風景:椿

ツバキ
赤い椿、今年はとても沢山蕾が付き、今、次々咲いています。木が弱らないかしら…とちょっと心配。隣の鉢のワビスケは4つしか咲かなかったのに…どうして???

2026年3月30日月曜日

風景:春の花々

春の花
まずは「桜」…と言っても満開の木々や枝ではなく、幹からちょっとだけ出た枝の花です。
木のそば花壇には色々な花
ワイルドストロベリー
勿忘草
スズランスイセン

2026年3月23日月曜日

本:『帰れない探偵』柴崎友香(講談社)

『帰れない探偵』柴崎友香(講談社)
とっつき難い出だし、でも読み進めるとどこか知っているようで知らない世界が広がり始め、思わずあたりを眺め渡したくなる小説です。新聞やネットで見聞きする今の世界の情勢、歴史、これからの歩み…そういう「歴史」の方で個人が歩むハードボイルドな体験でしょうか。推理小説として読んでも面白いと思います。気になる作家さんです。

展覧会:豊臣ミュージアム「大河ドラマ館」 中村公園 3月23日(月)午後

大河ドラマ館
月曜日でも開館とのことなので、中村公園で開催中の「大河ドラマ館」に行ってきました。今まで「ドラマ館」には足を運んだことは無かったのですが、今回、ちょっとミーハーしてみました!
入口には川島小鳥さん撮影の大型写真が!そして撮影に使われた風車も展示
セットが組まれています。誰でもセットに入場OK。
豊臣家の人々
小一郎、藤吉郎、信長の衣装

風景:東山植物園

東山植物園で見つけた季節
ミツバツツジ
キミノセンリョウ
タンポポ(さすが植物園、ニホンタンポポです)
コチョウワビスケ
ハクモクレン(すでに散りかけです)

演奏会:牛田智大 ピアリサイタル 愛知県芸術劇場コンサートホール 3月20日(金・祝)13:30~

 牛田智大 ピアノリサイタル



プログラム

ブラームス 7つの幻想曲op.116

ブラームス 3つの間奏曲op.117

休憩

ブラームス 6つの小品op.118

ブラームス 4つの小品 po.119

アンコール曲

ショパン 舟歌op.60

ショパン ノクターン第17番op.62-1

牛田さんのお名前は、15年近く前から存じていましたが、コンサートに足を運んだのは初めてでした。ブラームスのピアノ曲は…実は知らなかった…。ブラームスがクララ・シューマンのことを敬愛していることは有名ですからピアノ曲が無いわけがないわけで、今回もプログラムを読んでブラームスとクララを巡る曲だと知りました。

前半より後半の曲の方がしっくりくるというか、印象に残りました。そして、アンコールのショパンは、ピアノという楽器の多様な響きと表現(ブラームスの心象風景を思わせる曲想、そしてショパンの華麗なテクニックを見せつけるサロンの音楽)を思いました。

音楽家そして演奏家として、さらなる飛躍を期待しています。


ところで、開演前の劇場からの注意アナウンスですが、携帯電話の電源やスマートウォッチの光源のついての注意、そしてクラシックでよく言及される補聴器について(クラシックの聴衆の高齢化?)ばかりでなく、飴の包み紙の音やチラシの捲りの音まで注意事項が及ぶのにびっくり。昔、名鉄ホールで観劇したとき「レジ袋の音」の注意があって「さすがデパートの上のホール?それとも団体の方のお弁当袋?」と思ったのを思い出しました。飴の包み紙については、ハイバイの岩井秀人が必ず「舐めて良いですが、袋はじじッと時間をかけず、エイっと一気に破ってくれる方が気にならないので宜しく」と幕開き前の口説で言ってたっけ…。

2026年3月17日火曜日

風景:カラスノエンドウ

カラスノエンドウ
ついこの間までは枯葉に覆われていたのに、なんと立派なカラスノエンドウが!ー50センチくらいの高さー、スズメノエンドウも生えてますが、赤紫の花が華やかなカラスノエンドウが目立ちます!もう少しすると一番先っちょはアブラムシで重たくなるかしら?そしてテントウムシの出番?

風景:スミレ

スミレ
道路脇のコンクリートの割れ目に生えるスミレ。今年も花を咲かせています。蕾もしっかりあるので、しばらくは次々花を咲かせるのでしょう。アリさん、種を運んでね!来年、近くで出会えるのを楽しみにしてます!

風景:ローズマリー

ローズマリー
とあるお宅の塀に垂れ下がるローズマリー。優しい薄紫色が可憐です。

風景:モンキチョウ

モンキチョウ
花が咲き始めるとチョウチョも飛び始めます。小さく地味なシジミチョウや地面の枯葉に紛れるヒョウモンチョウに比べ、黄色い花びらが待っているようなモンキチョウは目立ちます!とても華やか!春らしい風景ですー写真は…わかり難いかな?ー

風景:トキワマンサク

トキワマンサク
暖かくなっています。一気に春でしょうか。トキワマンサクの花が咲いていました。

2026年3月16日月曜日

風景:千里阪急ホテル

千里阪急ホテル
昨年12月、太陽の塔の見学に行ったとき宿泊したホテル。70年の万博に合わせて開業したちょっとレトロなホテルでした。入口もこじんまりしているし、レストランもこじんまり。でも、階段スペースが意外と広かったりして「昭和」を感じるホテル。宿泊室のお風呂がタイル張りで、お湯を張っても「中々温まらにかも…」と思うのも楽しかったです!この3月には営業終了とのこと。跡は何になるのかしら?今流行りのタワマン?かなぁ(梅田にも直通だし)…郊外のプチ贅沢感のある(でもリーゾナブルなお値段の)«奥座敷ホテル»って段々減ってきています。ちょっと残念…

風景:白モクレン

白モクレン
数年前、街路樹が植え替えられました。夏の日照りで枯れちゃうんじゃないかと心配でしたが、皆、きれいに花を咲かせています。青空の下、白い花が映えます。

風景:ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ
我が家の庭にもありますが、葉っぱばかりで…。散歩中に沢山花が咲いているのを見つけました。こちらは「春のお日様」です!

風景:オオキバナカタバミ

オオキバナカタバミ
黄色い花は「春」を感じます。風に揺れる様子は、金色の鈴のようです。

風景:雪柳

ユキヤナギ
日差しは「春」、段々暖かくなってきています。いろいろな花が咲き始めました。まず、真っ白なユキヤナギ。しっかり房になっていてきれいです。

2026年3月11日水曜日

風景:伊吹山

伊吹山
東京に向かうときは「富士山」、そして関西に向かうときは「伊吹山」。17日前の伊吹山は雪をかぶっていましたが、3月に入り、「春の山」です。
夕方はちょっと赤い?

展覧会:「ヤマザキマリの世界」美術館「えき」KYOUTO 3月10日(火)午後

「ヤマザキマリの世界」
『テルマエ・ロマエ』で有名な漫画家ヤマザキマリさんの展覧会。彼女の漫画は割とよく目を通しているのですが、今夏はルネサンス風の肖像画が面白かったです。これからどんな作品を描いていくのでしょうか、興味津々です。

風景:對龍山荘 3月10日(火)午後

對龍山荘
岡崎の邸宅群の中の「對龍山荘」に足を運びました。明治に実業家が造営をはじめ、代々の持ち主が手を入れながら受けつかれてきた邸宅とお庭です。3月は梅が終わり桜には早く、そして緑もまだまだ浅い季節のため、訪れるお客様も少なく、邸内もお庭もゆっくり回ることができました。2階から見える黒谷の三重塔や遠くに霞む比叡山も素敵でしたが、やっぱり秋の紅葉の季節がお庭が美しく一番でしょうね。「春」に備えて庭師さんが寒さの中、立ち働いていました。邸宅もお庭も、多くの人に守られています。
お庭に降りると池と滝がはっきりとします
お庭を流れる水は疎水の水。高低差を利用した手水は、滾々と湧き出る泉のよう
お庭から見た建物

風景:山登り

山登り
毎年3月は親しかった友人のお墓まりに行きます。しか~し、そのお墓は京都の東山の上、新島襄のお墓の近く…毎年山道を登っていたのですが(20分位)、なんと、昨年同志社150年記念事業できれいな階段に整備されました!心より御礼申し上げます。おかげて篠突く雨でも山登り可能となりました(いつも天気予報とにらめっこだった)しっとりとした山の空気を感じながら、彼女の静かな眠りを祈りました。

2026年3月9日月曜日

風景:スプリングスターフラワー

スプリングスターフラワー
こちらは、種が飛ぶのか、色々な所で花を咲かせ始めています。「ハナニラ」とも呼ばれますが-ニラの仲間らしい-、早春に咲く星のような花の形からきた「スプリングスターフラワー 春星花」という呼び方の方が好きです!

風景:ムスカリ

ムスカリ
植えっぱなしのムスカリ。今年もさきはじめたようです。そして、間に生えているカラスノエンドウ…、すぐムスカリを覆ってしまうかしら?

風景:アネモネろノースポール

アネモネとノースポール
花壇で咲き始めました。風に揺れるアネモネは可憐ですし、しっかり花を付けているノースポールはたくましい!

風景:スズメ

低木の茂みが騒がしい…スズメが何羽も集まっているらしい…。雀は怖がりな鳥なので近づくと逃げてしまうし、とういうとで遠くからパチリ!「雀のお宿」?

2026年2月25日水曜日

舞台:「景色のよい観光地」た組 ABCホール 2月21日(土)13:00~

「景色のよい観光地」
今の時代の気分というのでしょうか。かる~いノリ、その時の気分で変わるこっち側とあっち側の境界線のあいまいさ、……そんな空気が表現されている作品です。セリフも役者さんもその空気感を伝えてくれるとても興味深い作品でした。観終わったあとも、頭の中にどこかひっかかりが残ります。た組、しばらく追いかけようかな。