2021年6月14日月曜日

風景:ブルーサルビア

ブルーサルビア
花壇に花を足しました。ブルーサルビアの青い花は涼しげです。秋まで咲き続けてくれます。

風景:タイサンボク

タイサンボク
大きな白い花です。「泰山木」と書きます。今年も蕾がいくつもついています。大きな木なので、花が見にくいかも…。甘い香りがするらしいですが、想像にお任せです。

2021年6月11日金曜日

風景:ヤマボウシ

ヤマボウシ
今年も綺麗な花(本当は苞というらしい)が開きました。長持ちする涼しげな風景です。葉もつややかです。

風景:ハイビスカス

ハイビスカス
夏に向けて花壇の花をチェンジ。暑さに強いハイビスカスを植えました。赤い花は南国のムード満点。白い八重のベコニアを配置してみました。

2021年6月6日日曜日

本:『ノースライト』横山秀夫(新潮社)

『ノースライト」横山秀夫(新潮社)
ドラマになり本を予約。再放送時に手元に来ました。横山秀夫と言えば「警察ミステリー小説」という印象ですが、この作品はミステリーではありますが、純粋に「家族の物語」として読みました。これまでの作品でも警察官の家族が描かれていることが多く、そこに人生を描く魅力がありましたが、この作品ではいくつかの家族が絡み合い、親子・夫婦のあり方が描かれています。それが「ノースライト」という柔らかな光に包まれて、読後感をとてもやさしく温かいものにしています。それにしても、ドラマに登場するY邸は素敵でした!光って心惹かれますよね。Eテレで2月~3月に放送された「ハルカの光」もとても素敵なドラマでした-ドラマ仕立ての歴史的照明作品の紹介番組だったのかしら?それでもそれぞれのドラマに心惹かれました!-。

展覧会:「トライアローグ 横浜美術館・愛知県立美術館・富山県立美術館 20世紀西洋美術コレクション」5月27日(木)午前

「トライアローグ」
横浜美術館には、何度か足を運んでいます。そして富山県県立美術館には、2017年10月に訪れました。その3館が所蔵品を出し合って企画された展覧会。「どこかの展覧会で見た?」という作品も多いのですが、こうやってまとめてられ、上手に展示されると、違った魅力を感じます。来場者が少ないのが残念ですが、じっくり作品を向き合える展覧会です。個人的には20世紀美術が好きなので、とても嬉しい!ただ、所蔵品展だからか、「これだぁ」というグッズが無いのが…寂しい…。

2021年6月4日金曜日

風景:アゲハ蝶青虫

青虫
春になると、植木鉢のレモンやユズやライムにアゲハ蝶がやってきます。もちろん繁殖のため!でもはっぱを沢山食べられると悲しい風景になるし、実もできません。ということで、卵や小さな幼虫は「さようなら」することにしています。その探索の目を盗んで大きくなったものは「がんばれ!」です。鳥に食べられてしまうものもいますが、現在かなり大きくなったのがこれです。ライムの小さい実と一緒に!そして拡大です。