リア王
シェイクスピアの作品では、好きな話。いつの時代でも「世代」という家族関係は不滅の主題です。今回の舞台では、三人の姉妹は。最初仲良しで、いつの真にか家族の中で亀裂入っていくように描かれていました。娘には娘の立場があり、夫々どうにもならない気持ちがある。グロスター伯の親子も同じように父親の無理解と兄弟の分かり合えなさが描かれていました。役者さんは皆素敵。人物をしっかりと描き出す。主役のリアを演じる内野さんは、様々な気持ちを描き出すこともできる方。それも瞬時に変わる様子が素晴らしいと思いました。心に残るリアでした。
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