2026年10月4日日曜日
展覧会:「ルーブル美術館展 ルネサンス」国立新美術館 9月28日(月)午後
ルーブル美術館展 ルネサンス
月曜日に開いている美術館ということで…足を運びました。降りしきる雨の中、当日券売り場でチケットを求める人が結構いました。会場は予想通りかなりの人出でしたが、思ったよりゆっくり観ることができました。ところが!最後のダ・ヴィンチの絵のところで、なんと「正面から見るための並びは80分待ち」…。え、そんな時間かかるの???とうことで左わきからサクッと拝見しました。列にならんで正面から観ても、そんなにじっくり観られないですよね。ダ・ヴィンチの人気にびっくりです。それにしても、展覧会がこんなに混むようになったのはいつから?20年くらい前は、もっとゆっくり拝見できたように…思う。ダ・ヴィンチといい、フェルメールといい、どうしてこんなに人気になって(ダ・ヴィンチは昔からだけど)、展覧会に出るとデパートの催しもの会場にようになるのでした。確かに美しい絵画ですけどね。
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