2026年10月4日日曜日
風景:海苔弁当
海苔弁当
水曜日だけ予約できるということで、今回初めて頼むことができました!雨だったので、受取は息子にたのんだのですが、おいしそうなお魚がたくさんあったようです。次回は「ちらし寿司」を頼んでみたいと思いますが、多分とっても高くつきそう…でこわい。それしても、絶妙の塩加減の鮭、口に入れるとふわっとほどける銀鱈、そして「竹輪ってこんなに美味しいの!」とびっくりの磯部上げ(普段スーパーの安売り竹輪しか食べていないことが判明-すみません…)、卵焼きも山椒ちりめんもお漬物も、やさしい絶妙の味付けです。お米も美味しい!写真は蛍光灯にせいかちょっと青ざめてしましましたが、彩も美しかったです。高級魚店ですが、つけてくださった割りばしは庶民的で、下町のお店らしさを感じました!
展覧会:「大英博物館 日本美術コレクション 百花繚乱」 東京都美術館 9月30日(水)午前
大英博物館 百花繚乱
前の日、「開室を09:15に早めます」というお知らせを発見。やっぱり混んでいるのかしら?でも雨で出遅れて、09:15に会場に到着。既にかなりの人が入口に並んでいました。でも5分程度で入場。TV番組で紹介された屏風絵の前は、ここだけ撮影可能ということもあり、3重くらいの人出。でも、ちょっと待てば、じっくり拝見することができました!でもドンドン人だかりができて、見る間にバーゲン会場状態…。途中の浮世絵は小型なので鑑賞は疲れる(浮世絵の展覧会では毎度のことですが)。肉筆画はとてもきれいで楽しかったです。と、会場入口に戻ってきたら、ナント、入場50分待ち。チケット売り場も長蛇の列。建物の外にでたら、駅から美術館めざしてやってくる人人人…とすれ違いました。あの方たちは、何分待つのかしら…とちょっと心配になりました。一昨日のルーブルと言い、ネットでチケットを買ったとき、なぜ日時指定チケットにならないのか不思議?だったのですが…、こちらの展覧会の会期は2週間余り。どれだけの人出になるかな?
会場入口
撮影スポット 何かよく判らないレイアウトです
舞台:「リア王」東京芸術劇場 9月28日(月)18:00~
リア王
シェイクスピアの作品では、好きな話。いつの時代でも「世代」という家族関係は不滅の主題です。今回の舞台では、三人の姉妹は。最初仲良しで、いつの真にか家族の中で亀裂入っていくように描かれていました。娘には娘の立場があり、夫々どうにもならない気持ちがある。グロスター伯の親子も同じように父親の無理解と兄弟の分かり合えなさが描かれていました。役者さんは皆素敵。人物をしっかりと描き出す。主役のリアを演じる内野さんは、様々な気持ちを描き出すこともできる方。それも瞬時に変わる様子が素晴らしいと思いました。心に残るリアでした。
展覧会:「ルーブル美術館展 ルネサンス」国立新美術館 9月28日(月)午後
ルーブル美術館展 ルネサンス
月曜日に開いている美術館ということで…足を運びました。降りしきる雨の中、当日券売り場でチケットを求める人が結構いました。会場は予想通りかなりの人出でしたが、思ったよりゆっくり観ることができました。ところが!最後のダ・ヴィンチの絵のところで、なんと「正面から見るための並びは80分待ち」…。え、そんな時間かかるの???とうことで左わきからサクッと拝見しました。列にならんで正面から観ても、そんなにじっくり観られないですよね。ダ・ヴィンチの人気にびっくりです。それにしても、展覧会がこんなに混むようになったのはいつから?20年くらい前は、もっとゆっくり拝見できたように…思う。ダ・ヴィンチといい、フェルメールといい、どうしてこんなに人気になって(ダ・ヴィンチは昔からだけど)、展覧会に出るとデパートの催しもの会場にようになるのでした。確かに美しい絵画ですけどね。
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