2019年1月23日水曜日

展覧会:「アールヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン」ヤマザキマザック美術館 1月20日(日)午前

「アールヌーヴォーの伝道師浅井忠と近代デザイン」
浅井忠といえば、美術の教科書で名前を知っているだけ?でしょうか。今回の展覧会で、とてもデッサンの上手い人だと知りました。アヒルの絵がかわいくて好き!


本:『断髪のモダンガール 42人の大正快女伝』森まゆみ(文芸春秋)

『断髪のモダンガール 42人の大正快女伝』森まゆみ
図書館で面展示されていたのを借りました。これは面白い。一人一人は短いのですが、それぞれつながりが有る人生を歩んでいます。そして、それぞれ幸せも不幸せも背負って生きたことがわかります。
同じ著者の『明治快女伝 わたしはわたしよ』『昭和快女伝 恋は決断力』「大正美人伝 林きむ子の生涯』を続けて読みましたが、『断髪~』は一番文章の切れも良く面白い。聞き書きの場合生ずるみょうな遠慮もなく、すっぱりかかれています。
手元に置くのも良いかなと本屋さんで文庫を買いましたが、表紙が変わっていて…残念!蕗谷虹二のこの表紙の絵が素敵なのに…。


風景:タルトタタン

タルトタタン
展覧会のロッカーで、なんと学生時代の友人3人とばったり出会ってしまいました!お茶したのは言うまでもありません。昼食より高い「お茶」。でも美味しい!

展覧会:「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンチックロシア」bunkamuraザ・ミュージアム 1月16日(水)午後

ロシアには「ロマンチック」という言葉が良く似合います。トルストイ、ツルゲーネフ、そしてチェーホフ。静かに滅んでゆく人々を思います。
ということでこの展覧会ですが、北の国らしい薄曇りの空を描いた風景画と、どこか「悲劇」を連想させる人々の肖像画が美しい展覧会です。チャイコフスキーの音楽が流れて来そうでした。
会期末に近いせいか、混んだいたのが残念!ロシアまで見にいくべきでしょうか。

撮影スポット



展覧会:「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」松濤美術館 1月16日(水)午後

「終わりの向こうへ:廃墟の美術史」
これは友人のお勧め展覧会。
松濤美術館は小さいですが素敵な美術館。足を運ぶのが楽しみです。今回の展覧会が、昔の作品もさることながら、現代作家の作品が面白いです。こういう出会いは素敵!
チラシも素敵!



展覧会:「国宝 雪松図と動物アート」三井記念美術館 1月16日(水)午前

「国宝 雪松図と動物アート」
三井記念美術館には一度行ってみたかったのです。丸山応挙の国宝が展示されるとのことで-応挙の作品で国宝はこれ1点だけー、新春を寿ぐということで(?)出かけました。
「雪松図」は、名古屋での「応挙展」で見ましたが、 その他にも色々な名品が展示されています。特に心惹かれたのは「卯花垣」。展示されている復元茶室、見たことがあると思ったら、犬山にある「如庵」。薄暗がりにたたずむお茶碗は、とても静謐で良いです。
そして「雪松図」。名古屋で見た時は、もっと大きく感じましたが、あるべきところにある姿は、存在がしっかりと感じられます。
また機会があったら訪れたい美術館です。
丁度お昼になったので、ミュージアムカフェでお蕎麦をいただきました。こちらもいい感じ!
エレベータもレトロ





2019年1月12日土曜日

年末年始の美味しいもの

年末食事会
例年通り、年末に家族が集まりました。自分では作らない美味しいものを食べるチャンスです。今年は中華。写真は撮らなかったので、メニューを紹介。
2019年はどんな年になるかしら?
今年も読書は頑張ろう!