2024年4月22日月曜日

風景:スミレ

スミレ
今年は春の天候が不規則になってため、花の開花が例年とおりではありませんでした。毎年楽しみしている道端のスミレも、ようやく咲きました!花の後に実だけがみのり、それがはじけて飛んでいったり、アリが運んだりするらしいです。時々おもがけないところで発見です。

2024年4月14日日曜日

舞台:「リア王」刈谷市総合文化センター大ホール 4月13日(土)18:00~

リア王
シェイクスピア作品の中では、ホームドラマというか、一番身につまされる作品かもしれません。若いころはコーデリアがかわいそうと思っていましたが、段々歳をとってくると自分勝手と思っていた姉たちや、老人らしい頑固さのあるリアの気持ちが…わかってくる…。今回の舞台は現代的な装置も相まって、そんな気持ちが特に強くなりました。段田さんのファン-夢眠社ラスト公演を観た時から―ですが、彼のもつ愛嬌でしょうか、単に自分勝手で周りを慮らない老人ではなく、その愛らしさが悲しみになるところが素敵でした。観客である自分も、見る時を経ると登場人物の誰に肩入れするか…変わってくるものですね。そういう変化に耐える「名作戯曲」です。また、誰かのリアに出合いたい。

風景:花壇

花壇
公園の片隅に作った花壇。3月に咲いた水仙やアネモネは「花盗人」に遭いましたが、今月に入ってから咲きだした花々は花壇でずっと咲いています。ラナンキュラスは、こんなに背が伸びるとは思っていなくて…。先日の風に負けず、すっくと立っています-アネモネやチューリップは、風で茎が曲がってしまいましたー。

風景:ライム

ライム
植木鉢のライム。レモンより花付が良いのです。そして小さな身も実ります。でも、大きくならない。まぁ、鉢が小さいので仕方ないですね。一つくらいは残って欲しい!

風景:ドウダンツツジ

ドウダンツツジ
こちらも白い花。小さな鈴が鈴なりです(笑)

風景:山吹白

山吹
白のヤマブキは、一重です。

風景:紫蘭

シラン
こちらも丈夫な草花。大きな葉っぱの株からは大きな花が、小さな葉っぱの株からは小さな花がにょきにょき伸びています。
モッコウバラと紫蘭。黄色と紫、いわゆる補色ですね。