2015年10月1日木曜日

展覧会:「風景画の誕生 ウィーン美術史美術館所蔵」 bunkamuraミュージアム 9月16日(水)午前

「風景画の誕生」
ネーデルランド絵画から18世紀までの風景画の展覧会。小さな板絵は中々面白い作品が来ています。一緒に行った友人は「ボッシュ」のえが見られると思っていたので、ちょと残念!だったらしいです。バッサーノの月歴画は、絵として好きかと言われるとそうではないわけですが、絵画を探る点では興味が尽きない絵でした。ベリー侯の時祷書に代表されるカランドリエは、民俗学的にも面白いのです。


舞台:「RED」 新国立劇場小ホール 9月15日(火)19:00~

「RED」三回目

展覧会:「最後の印象派 1900~20‘s Paris」 損保ジャパン美術館 9月15日(火)午後

「最後の印象派 1900~20's Paris」
穏やかな小作品の並ぶ展覧会でした。最後という言葉とおり、色合いもたそがれ時のようです。第一次世界大戦の影響も有るのかもしません。チラシにもなっているエミール・クラウスの絵と、後の時代に通ずる-ドニやホドラー-アンリ・ル・シダネルの絵が、

リス川の夕陽

日曜日
今回の「お買い上げ」です。


展覧会:「レオナルド・ダ・ヴィンチと アンギアーリの戦い」 京都文化博物館 8月26日(水)

「アンギアーリの戦い~ダヴォラ・ドーリアの謎」
岡崎の疏水べりのカフェで昼食後、京都の町中へ。
東京では見ることが難しかった-会場が遠い!-「アンギアーリの戦い」を見ることにしました。
これは興味深い展覧会でした。フィレンツエのシニョリーア宮殿に描かれるはずだった絵の下絵ではと言われる画と、レオナルドの絵の模写等が多く出展されています。一つの完成しなかった絵を巡る謎を解き明かす展覧会なので、意識を集中してみることが出来、一冊のミステリーを読んだような気分になりました。




展覧会:「ルーヴル展」 京都市美術館 8月26日(水)午前

「ルーヴル展」
東京では行かなかったので、関西の友人と京都へ。思ったよりも人出ではなく、結構楽しく見ることが出来ました。出口のミュージアムショップは同時開催の「マグリット展」と隣り合っていたのですが、なんと、グッズになるとマグリットの方が断然素敵!う~ん、20世紀美術はインテリアというか現代の私達の生活にマッチしているというか、食器になっても、鞄になっても、Tシャツになっても収まりが良いんです。ルネサンスもバロックも、現代では…です。


展覧会:「芸術植物園」 愛知県美術館 8月25日(火)午後

「芸術植物園」
今村文
切り口が面白い展覧会。琳派の屏風絵を見るのが目的だったのですが、一番魅かれたのは現代作家の作品。購入可能なら…購入しちゃうかも!



展覧会:「ダブルインパクト 明治ニッポンの美」 名古屋ボストン美術館 8月25日(火)午前

「ダブルインパクト 明治ニッポンの美」
これはインパクトです。こんな絵が描かれていたんです。これって劇画ですよね!