2015年11月10日火曜日

映画:「ギャラクシー街道」 ミッドランドスクエアシネマ 11月10日(火)9:45~

「ギャラクシー街道」
三谷幸喜にハマっていたのは…かなり前。TVドラマ「王様のレストラン」や「古畑」を見て、映画「ラヂオの時間」「みんなの家」にも家族全員で行きました。舞台作品も足を運んでいたのですが、いつごろからか、なんとなく「合わないかも…」となっていきました。特に舞台は観ることは見るのですが見終った後なんとなく悔しくなることが…。ということで、映画も2本でストップしていました。
今回はどうしようか迷ったのですが、チャレンジ!
 スチュエーションコメディっぽい作品なのでしょうが、なんとなく「ガラン」としている感じが…ずっとします。画面がうめられていないというか、いかにも作り物というか…。さびれたハンバーガーショップという設定なので、それはそれでありなのか?
一つ一つの設定はそれなりに面白いのですが、上手く繋がっていかないというか…。
豪華キャストなので、とにかく残念!
「銀河ヒッチハイク・ガイド」(観ていません、読んでいません)を思わせる題名ですが…、そのあたりはどうなんでしょうか?さびれた場所ってことでは「バクダッド・カフェ」なんかも思い出しましたが、あの濃密な感じが、この映画では…でした。
 この公開に合せてTVで放映された「清州会議」は面白っ方ですけど、やはり多くのモブが出ていることで作られるリアリティが画面に厚みを作るのか???
と、色々考えました。


2015年11月8日日曜日

コンサート:「マリア・ジョアン・ピリス&アントニオ・メネセス デュオ・リサイタル」 愛知県芸術劇場 11月5日(木)18:45~

「マリア・ジョアン・ピリス&アントニオ・メネセス デュオリサイタル」
プログラム
ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ第2番
ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番
ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ第3番
アンコール ショパン:チェロソナタ第3楽章

円熟の演奏会。ベートーヴェンの響きを存分に楽しみました。第3番は、交響曲的な作りで、二つの楽器なのに音の厚み・音楽的広がり会場中に広がりました。また、聴きたいです。


展覧会:「ジョルジュ・ルオー展」 出光美術館 11月4日(水)午後

「ジョルジュ・ルオー展」
ルオーは日本で人気のある画家です。今回の展覧会では「ミセレーレ」と「受難」が素晴らしいと思います。でも、残念ながら「ミセレーレ」は前期・後期に分けての展示。う~ん、最近こういう展示多くない?2回行かなきゃならないし、連作の展示分けは、全体像が見えにくい…と思うのです。素晴らしい作品だけに一挙公開して、その世界を一体でうえkとめられるようにしてほしいと思ってしまうのでした。12月にもう一度見られるかしら???



展覧会:「黄金伝説展」 国立西洋美術館 11月4日(水)午前

「黄金伝説展」
とにかく「キンキラ」。会場中、金で埋め尽くされています。そして、その精巧な作りにびっくり。ギリシャ神話の時代から、「金」は一番重要なアイテムなんですね。ヨーロッパの源泉を見たという感じです。
エトルリアの粒金細工は、その精密さが素晴らしい。職人技と化学の粋という感じ。ローマ時代にかなり溶かされちゃったのかと思うと…です。
絵画とはまた別の感慨を持つ展覧会です。




展覧会:「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」 パナソニック汐留ミュージアム 11月3日(火・祝)夕方


モーリス・ドニ「小舟のブルターニュの女性」

ポール・セリュジエ「呪文或いは聖なる森」
「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」
夜の待ち合わせまでに時間が出来たので、汐留ミュージアムへ。
これは好きな世界。ナビ派の画家の絵が結構見られて嬉しい!ゆっくりじっくり見ました。


コンサート:「G・フォーレ3つの一番」 汐留ホール 11月3日(火・祝)14:30~

「G・フォーレ3つの一番」
プログラム

ヴァイオリンソナタ1番
チェロソナタ1番
ピアノ四重奏1番

響の違いを感じるコンサートでした。ピアノ四重奏は中々聴くチャンスが無い曲。また、色々聞かせて欲しいと思いました。


風景:富士山 11月3日午前

富士山
雨あがりの富士山は…?と期待していました。う~ん、ちょっと時間が遅かったか!
新富士駅あたりで半分以上隠れてしまいました。小田原では「富士山の形の雲」になってしまい…残念。
ちなみに4日の帰りは綺麗見えていましたが、席が海側だったので写真は撮りませんでした。
富士山、またね!