2024年7月23日火曜日

風景:サルスベリ

サルスベリ
盛夏になっています。この時期から秋口まで咲き続けるのがサルスベリ。街路樹として、公園の緑道の傍らで、様々な色のサルスベリに出合います。青空と白い雲、そしてサルスベリの花…、夏ですね。

2024年7月16日火曜日

風景:ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ
とある公園のレストランの壁で咲く「ノウゼンカズラ」。写真では赤ピンクになってしまいましたが、本当はオレンジ色。夏らしい南国を思わせる花です。次々咲き続けるので、また観に行きます!

2024年7月15日月曜日

舞台:「オセロー」文学座 可児市文化創造センターala小ホール 7月13日(土)13:00~

「オセロー」
恋愛体質ではないので、「オセロー」は苦手…と思っていました。今回も「パス…」とも思ったのですが、タイトルロールを演じる横田栄司さんを拝見したくてチケットゲットしました。お元気そうな姿を見ることができてうれしい!またどこかのステージでお目にかかれますように!ところで、今回の発見は、世間には「色々な差別・偏見」が多くあるということ。顕著なのは「見た目」なのでしょうけど、世代・価値観・性別と様々あります。先日『説教したがる男たち』を読んだせいもありますが、伝統的に、社会的地位のある男からは、若い女の意見・気持ちは重きを置かれないのだということを感じました。たとえ自分が心から愛しいと思っていてもね。そこがもう少し感じられた…。世界が変わることを願います。

2024年7月10日水曜日

本『存在のすべてを』塩田武士(朝日新聞出版)

『存在のすべてを』塩田武士(朝日新聞出版)
この作者の小説は『罪の声』を読みました。新聞記者らしい丹念な調査を感じます。そして「子ども」に対する目線が暖かいです。ちょっと冗漫な感じもしますが、読後は人の持つ暖かさに満ちているという感じ。芸術の世界も、日本では「お師匠さんと弟子」という感覚が残っているというのは確かにそうだと思うのですが、ここまでかしら?とも思う。リアリズム絵画も持つ力は確かにそうだと思うし、表紙の野田弘志さんの絵は、その静謐な吸い込まれそうな印象が、小説世界と一体となっていて素敵です。ホキ美術館にはいったことがないのですが、是非、足を運びたいと思いました。現代の写実絵画ではありませんが、西洋美術館に所蔵されているデンマークの画家ハンマースホイの作品を思い出しました。多分それよりさらに写実的で鑑賞者の中に入りこむ作品群に出合えそう。

風景:ハニーサックル

ハニーサックル
スイカズラともいうらしい。香りがするとのことですが、花の咲いているところが…植栽に邪魔されて…です。でも夏らしい赤と黄色が素敵な花です。

風景:ワルナスビ

ワルナスビ
雑草扱いで、確かに丈夫!でも白い花は可憐です(本来は紫?)。茎のとげにご用心!

風景:ムクゲ

日の丸ムクゲ
散歩中に見つけました。夏の花です。隣には紫のもあるのですが、まだ咲いていません。