2025年12月26日金曜日

2025年を振り返って

ちょっと早いですけど、1年を振り返りましょう


舞台・コンサート・映画 20回

01月 「桜の園」シスカンパニー skyシアターMBS

   文楽「仮名手本忠臣蔵‐8・9段目」「本朝二十四孝」 国立文楽劇場

03月 「リビングルームの」メタモルフォーシス」チェルフィッチュ×藤倉大 名古屋市芸術創造センター 

   南座三月花形歌舞伎「妹背山女庭訓」「於染久松色讀販」「伊勢音頭恋寝刃」

04月 文楽 国立文楽劇場

   「蒙古が襲来」(サンシャインボーイズ)穂の国とよはし芸術劇場

   歌舞伎「木挽町のあだ討ち」「黒手組曲輪達引」歌舞伎座

06月 「マクベス」シェイクスピアシリーズ2nd 刈谷市総合文化センター

   映画「国宝」

   「ずれる」イキウメ ABCホール

   映画「フロンライン」

07月 文楽「一谷双葉軍記」「桂川連理柵「伊勢音頭恋寝刃」国立文楽劇場

08月 納涼歌舞伎「日本振袖始」「火の鳥」「越後獅子」「研ぎ辰の討たれ」歌舞伎座

09月 文楽「恋女房染手綱」「日高川」「心中天網島」 国立文楽劇場

   「ここが海」 シアタートラム

10月 文楽「曽根崎心中」国立文楽劇場

11月 「我ら宇宙の塵」エポックマン 扇町ミュージアム

   歌舞伎 夜の部 「歌舞伎絶対続魂」

12月 team Lab☆ Biovortex 京都

   「狩場の悲劇」(二兎社) メニコンAOIシアター


展覧会 24回

02月 パウル:クレー展 愛知県美術館

   船越桂 版画展 渋谷Bukamura gallaly

   南桂子展 小さな雲 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

   松岡享子からの贈り物 gallerlyA

03月 宮脇綾子の芸術 見た、切った、貼った 東京ステーションギャラリー

   ジャン=ミッシェル・フォロン展 名古屋市美術館

04月 おしり探偵展 モンキーパーク

   西洋絵画、どこから見るか? 国立西洋美術館

   梶コレクション展‐色彩の宝石、エマーユの美」国立西洋美術館

   ヒルマ・アフ・クリント展 国立近代美術館

   ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ アーティゾン美術館

05月 西洋絵画の400年 富士美術館コレクション 名古屋市美術館

   どうぶつ百景 愛知県美術館

06月 めぐるいのち 熊谷守一 美術館」40周年展 熊谷守一美術館

   ルノワールとセザンヌ モダンを拓いた2人の巨匠 三菱一号館美術館

   酒呑童子ビギンズ サントリー美術館

   若きポーランド‐色彩と魂の詩 京都近代美術館

   没後40年 鴨居玲展 見えないものを描く 美術館えき

08月 江戸☆大奥 東京国立博物館

09月 記憶をひらく 記憶をつむぐ 国立近代美術館

   幕末土佐の天才絵師  絵金 サントリー美術館

11月 ルーシー・リー展 国立工芸館

   ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 パナソニック汐留美術館

12月 太陽の塔&エキスポ70パビリオン


Bookー印象に残った本

『思慮深いうたた寝』小川洋子(河出書房新社)

『ミーナの行進』小川洋子(中公文庫)

『ほんのささやかなこと』クレア・キーガン(早川書房)

『照子と瑠偉』井上荒野(祥伝社)

『有村家のその日まで』尾崎英子(光文社)

『わたしだけのアイリス』源孝志(河出書房新社)

『間の悪いスフレ』近藤史恵(東京創元社)

『BUTTER』柚木麻子(新潮社)

『記念日』青山七恵(集英社)

『ババヤガの夜』王谷晶(河出文庫)

『大きな鳥にさらわれないよう』川上弘美(講談社文庫)

『生命活動として極めて正常』八潮久道(KADOKAWA)

『百年と一日』柴崎友香(筑摩書房)

『兄の終い』村井理子(CCCメディア)

『スクープのたまご』大崎梢(文藝春秋)


今年は舞台等は、増えました。書いた以外にも小さなコンサートや催しに足を運びました。

展覧会は…暑さのせいか「パス」した展覧会もありますし、春に足を怪我したため、美術館を歩き回るのが…しんどくなったのもあります。

本はまとめるほどでもないような…気が…ですが、とりあえ印象に残った本だけ…と言いながら、「?」と内容を思いだせない本も…ある…すみません…。

2025年12月21日日曜日

舞台:「狩場の悲劇」二兎社 メニコンAOIシアター 12月18日(木)12:00~

狩場の悲劇
チェーホフが好きなので…二兎社のお芝居は久しぶり。うん、面白い。原作はチェーホフの若かりし頃の長編小説ですが、とても多面的に仕上がっていて楽しかったです。照明も凝っていて登場人物の表情・心の変化が伝わりました。原作は叙述トリック作品としても有名らしいですが、そのサスペンスが伝わりました。役者さんも達者で、どの人の存在も確かで、観客は気持ちを載せることができました。永井愛さんの脚本が素晴らしいのでしょう。二兎社、また拝見したいです。ロビーには永井愛さんが来場。著作にサインをなさってました!

2025年12月11日木曜日

展覧会:太陽の塔&70年エキスポ館

太陽の塔内部
地下部分は埋め立てられたので残っていないそうです。再現された縄文。
当時の写真等をもとに再現された顔。プジェクションマッピングで様々な表情を見せます。
聳え立つ「生命の樹」
そしてエキスポ記念館の「黄金の顔」。1970年という時代と、岡本太郎という個人と周りの人々の中に滾った強い思いを感じる展示ですし、「太陽の塔」はやっぱり芸術作品です!重要文化財に指定されるだけのことはあります。歴史の記憶として、末永く保存して欲しい。

風景:太陽の塔 12月7日(日)

太陽の塔
今年の万博には行きませんでした。ということでもないのですが、1970年の大阪万博会場へ。「太陽の塔」は2018年から内部が公開されているので、それを拝見に行きました。モノレール駅からもすっくと立つ太陽の塔は目立ちます。
これは後ろ側の「黒い顔」
内部公開に合わせて新しく作られたロゴマーク

展覧会:teamLabo★Biovortex 12月6日(土)午後

チームラボ京都
う~ん、展覧会?ではなくて、アトラクションを楽しむ?のかな?最新の技術を駆使した体感型テーマ館でしょうか。幻想的でゲーム世界に入り込んだようでした。
触ると文字が絵に変化
鏡を使った無限性
一番「進化」を感じたのは、10数年前とある科学館で描いた絵をスキャンして壁に泳がせるというチームラボ初期の体験が、素晴らしく進化したもの。AIが絵を顔と認識しているらしく、ウィンクしたり笑ったり…これはすごいです。これからもドンドン変わっていくのかしら?「芸術」かと問われる…ちょっと難しい??

2025年11月27日木曜日

風景:イチョウ並木&落葉

イチョウ並木
公園のイチョウ並木です。緩やかにカーブする散歩道。イチョウの黄色いアーチです。
足元はイチョウの落葉の吹き溜まりになっています。イチョウの絨毯ですね。

2025年11月24日月曜日

風景:イチョウ

イチョウ
この季節、抜けるような晩秋の青空に、イチョウの黄色が映えます。
葉を拡大するとこんな感じ!

風景:ヒトツバタゴの実

ナンジャモンジャの実
ヒトツバタゴですが、通常ナンジャモンジャの木として有名な白い雪のような花が、実になりました。黒い実です。

2025年11月18日火曜日

舞台:「吉例顔見世大歌舞伎」夜の部 歌舞伎座 11月14日(金)

 吉例顔見世大歌舞伎



夜の部

一、當年祝春駒

二、歌舞伎絶対続魂

顔見世らしい「曽我もの」舞踊歌舞伎に続き、三谷歌舞伎「ショーマストゴーオン」。この手のコント風芝居は苦手なのですが、歌舞伎役者の皆さんは、ホント、手練れというか、見ているこちらがもぞもぞと恥ずかしくなるようなことが無い!そこが素晴らしいですよね。




展覧会:「ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末」 パナソニック汐留美術館 11月14日(金)午後

ウィーン・スタイル
数年前ウィーンに行ったとき、ウィーンミュージアムに行きました。美術史美術館のように有名な美術館ではありませんし、入場者も少ないのですが、そこで観たビーダーマイヤーの絵画はとても面白かったです。市民階級が生まれた時代で、室内を描いた絵画は暖かで親しみやすいと思いました。今回のこの展覧会は、そのビーダーマイヤーの影響され作られた世紀末の工芸品の展覧会。金沢で拝見したルーシー・リーの作品や上野リチの作品も展示されていて、興味深かったです。日本では人気は出ないように思いますが、ビーダーマイヤーの展覧会-特に絵画-が開催されることを願っています。

風景:富士山-静岡手前で

富士山
掛川から静岡に向かうとき、ほんの少しの時間ですが、右手(海側)に富士山が見えます。山側に座ることが多いですし、海側3列シートの場合通路側になることも多い。という事で、中々拝めないですし、写真を撮る時間も少ない。今回はどうにか写真を撮ることに成功!

2025年11月12日水曜日

風景:お土産「パンプキン」

お土産パンプキン
瀬戸内芸術祭に行ってきた友人のお土産。中身は和三盆のクッキーですが、しばらくケースは飾ります!

舞台:「我ら宇宙の塵」エポックマン 扇町ミュージアム 11月10日(月)

我ら宇宙の塵
読売演劇大賞 優秀作品賞受賞作ということで、関西の友人が誘ってくれました。物語は小劇場らしい作品ですが、LEDディスプレーを使った美しい作品でした。これからどうゆう風に進化していくのか、興味を感じます。
会場ロビーに展示されていた写真。展示に「手作り感」がありました!

風景:虹

伊吹山の手前で虹。久しぶりに両足のある虹に出合えました。

2025年11月5日水曜日

展覧会:「ルーシー・リー展」国立工芸館 11月3日(月)

ルーシー・リー展
柔らかな薄造りの焼き物です。じっくりと眺めると何かを語りかけてくれるようです。
壺は、まるで花のよう。同じ形のようで印象が違います。どれが好きかしら?
ハンス・コパーの作品はまた違う世界
「お買い上げ」は初期の作品を選びました!
工芸館の前。10年くらい前、まだ工芸館になる前に一度訪れている建物(勿論、その時は外から見ただけ)ですが、とてもきれいにリニューアル。落ちつた雰囲気が「工芸」にふさわしいです。

風景:伊吹山

伊吹山
朝は雲に包まれていました。
夕方、方向は違いますが、夕焼けに染まっていてきれい!

2025年11月1日土曜日

風景:オオスカシバの幼虫

幼虫
クチナシの木にいたオオスカシバの幼虫。精一杯体を伸ばし、思いっきり体を捻ねり、一生懸命葉を食べています。生命力を感じますよね。

風景:クチナシの実

クチナシの実
こちらはまだ実っている感じではありません。まだ青さが残っていますが、結構大きい実です。このまま赤くなるかしら?それとも枝打ちで…?

風景:金木犀

キンモクセイ
晩秋を感じる香りが今年もやってきました。1週間くらいで終わってしまうので、散歩をしながらしっかり楽しみたいと思います。

2025年10月30日木曜日

風景:ランタナ

ランタナ
公園の緑道で見つけました。よく見かける花です。帰化植物とのとこ。かなり強いらしい・紫の実は、最初別の植物かと思ってしまいました。ブルーベリーみたいにみえますが、毒があるようです。
花をアップにするとこんな風。風車みたいですね。

風景:桔梗

キキョウ
秋の七草キキョウです。お日様の光を透かして紫がきれい!